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システムの最新情報


VBA 所得税医療費控除 令和02年版 VER 5.21 を公開しています。


Excel2019/2016/2013用システムの最新版ZIPファイルがダウンロードできます。

データ入力用フォームと表示用シートはヘルプ用PDFファイルを開いて確認してください。


●圧縮したZIPファイルの解凍(展開)について

システムのExcelファイルを圧縮したZIPファイルはWindowsからは解凍(展開)せずに開けますが、ファイルの属性が「読み取り専用」となり入力したデータを保存することができません。 ダウンロードしたZIPファイルはWindowsから解凍(展開)処理してからExcelでファイルを開いて実行してください。 ZIPファイルの解凍(展開)手順は以下のサイトをPDFファイルを参考にしてください。

圧縮したZIPファイルの解凍(展開)について(PDF)


システムのダウンロード

ヘルプ用PDFファイル

■ 令和02年版 VER 5.21での修正事項 (2021.01.10)

・国税庁ホームページで公開された令和02年分の「医療費控除の明細書【内訳書】」の様式変更に対応しました。


「VBA 所得税確定申告書」「VBA 所得税医療費控除」は、Soft-j.comのユーザー様専用の無料ソフトウェアになっています。 このソフトを有料で販売することはありません。 ダウンロードサイトからダウンロードできる「VBA 所得税医療費控除」の最新版では30件までのデータを入力して試用することができます。


「VBA 所得税医療費控除」の30件以上の医療費データの入力は「開始」メニューからパスワードを入力する必要があります。

このパスワードは、令和03年1月から令和02年以降にSoft-j.comのシステムを購入されたユーザー様に送付しています。

Soft-j.comのシステムを購入されたときのメールアドレスをご連絡いただければパスワードを送付します。

(メールニュースの登録ユーザー様へのパスワードの送付は、メールニュースが不要のユーザー様のために中止しています。)


ベクターシェアレジで、Soft-j.comのシステムを購入したユーザー様に「VBA 所得税確定申告書」「VBA 所得税医療費控除」のパスワードを送付する場合は、 メールアドレスとベクターの申込番号をメールで送付してください。(ベクターの申込番号は、Cから始まります。)

令和02年以降にシェアレジで購入されたことを確認後にパスワードを送付します。


「VBA 所得税確定申告書」は国税庁ホームページの確定申告書作成コーナーを利用する前に確定申告書の計算を試算することができます。

「VBA 所得税医療費控除」は入力した医療費のデータから確定申告書作成コーナーで読込処理ができる「医療費集計フォーム」を作成します。


≪パスワード請求メール 令和03年1月以降用≫

システムを使用されるお名前:

使用されるシステムの名称:「VBA 所得税医療費控除」「VBA 所得税確定申告書」

システムの動作確認: (確認済/未確認 のどちらか)

使用許諾書への同意: (する/しない のどちらか)

令和02年以降に購入したシステムの名称:

令和02年以降に購入時のメールアドレス: 差出人と同じアドレス

令和02年以降のベクター申込番号:


※ Soft-j.comのシステムを令和02年以降に購入されていない方がパスワード請求メールを送付してもメールの返信はしていません。

※「使用許諾書への同意」に「しない」を選択された場合はパスワードを返信することはありません。


システムの説明


VBA 所得税医療費控除

EXCELで医療費領収書から確定申告用の医療費控除の明細書を作成します。


医療費と医薬品の領収書や通院費用、保険の補てん金などから、確定申告で使用する医療費控除の明細書とセルフメディケーション税制の明細書を作成するEXCELのシステムです。

確定申告の準備のために、医療費と医薬品を集計するシステムとして公開しています。

医療を受けた人は5名、病院と薬局などの名称は10件まで登録できます。

医療を受けた人、病院と薬局などの名称、医療費の区分データは、コンボボックスに直接漢字で入力するか一括登録をすると呼び出して再入力ができます。

支払った医療費の年月日データは1月1日から12月31日までが登録できます。

「開始」メニューからパスワードを解除すると医療費のデータは最大500件まで登録できます。


「VBA 所得税医療費控除」令和02年版は、令和02年分の医療費控除の確定申告用です。

医療費の入力できる年月日は、令和02年分は令和02年1月1日から令和02年12月31日までとなっています。

「VBA 所得税医療費控除」は500件まで医療費のデータ入力が入力できるようになっています。


平成29年分から確定申告書への医療費と医薬品の領収書の添付は不要になりましたが「医療費控除の明細書」又は「セルフメディケーション税制の明細書」の添付が必要になりました。

なおセルフメディケーション税制の医療費控除では取組の証明書類(予防接種の領収書や検診の結果通知書)を添付することも必要になります。


「令和02年版」ファイル名 syoto_iryohi02.xlsb


国税庁の確定申告コーナー用のExcelファイルの作成について

国税庁の確定申告コーナーからダウンロードできるExcelファイルへのデータの移行機能を追加しました。

国税庁の確定申告コーナーからダウンロードするiryouhi_for_v3.xlsファイルの「医療費集計フォーム」シートにデータを入力すると、 確定申告コーナーで「医療費の明細書」の作成時に読込んで利用することができます。

「VBA 所得税医療費控除」からExcelファイルへの医療費のデータの移行方法はシステムに添付している「医療費控除の利用方法.pdf」ファイルを参考にしてください。

「令和02年版」では syoto_iryohi02.xlsb ⇒ iryouhi_form_v3.xls の組み合わせでデータ引継ぎが可能です。


システムの使用条件について

システムの使用許諾書


1)システムの有効期限

システムの有効期限は、使用開始日から各システムの設定年月日までとなっております。

システムの有効期限の経過後も使用することはできますが、システムの指定した年度以外での使用や、税法や法律が改正された ことによって計算誤りが発生しても制作者は一切の責任を負いません。


2)著作権および所有権

シェアウェア版システムの著作権および所有権は Soft-j.com が所有します。


3)使用権

シェアウェア版システムの使用権は、購入者が所有する一台のコンピュータで使用することを意味します。
シェアウェア版システムの使用権は、いかなる方法によっても第三者に譲渡および貸与することはできません。
シェアウェア版システムを制作者の許可なく、ホームページ、雑誌などへの掲載をすることはできません。


4)免責特約の明示

シェアウェア版システムが使用できないことまたはシェアウェア版システムの使用および使用結果について、使用者および第三者の 直接的および間接的ないかなる損害に対しても、システムの制作者ならびに掲載者は一切の責任を負いません。
計算誤りや印刷誤りがないか、必ず使用者自らによって確認していただきシェアウェア版システムによって発生した 計算誤りまたは印刷誤りは、使用者の責任で対処していただくという原則で使用してください。
損害の可能性について、制作者が事前に知らされていた場合でも同様とします。

あらゆる損害に対する免責をご承諾いただくことを使用条件とします。


5)使用料金について

シェアウェア版システムの使用許諾書に同意された方は、各システムの使用料金をお支払していただけます。

本システムに対する使用料金のお支払は、本システムの所有権の購入を意味するものではありません。

また、支払済みのシステムについては、いかなる理由をもってしても換金および返金はできません。


以上の「シェアウェア版システムの使用許諾書」に同意した上で、「VBA 所得税医療費控除」のファイルをダウンロードしていただきますようお願いいたします。


バージョンアップ情報


■平成29年版 VER4.12での修正事項

・医療費控除とセルフメディケーションの入力欄を変更しました。

・医療費データの追加入力で支払年月日が平成11年になるのを平成29年に修正しました。


■平成29年版 VER4.10での修正事項

・平成29年分から確定申告書への添付が必要となる「医療費控除の明細書」の作成に対応しました。

・平成29年分から確定申告書への添付が必要となる「セルフメディケーション税制の明細書」の作成に対応しました。


エラー情報について