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システムの最新情報


ADO 給与計算・年末調整 平成29年版 VER 5.72 を公開中です。

VBA 社会保険・労働保険 平成29年版 VER 4.71 を公開中です。

VBA 法定調書・電子申告 平成29年版 VER 4.70 を公開中です。


Excel2016/2013/2010/2007用システムの最新版ZIPファイルがダウンロードできます。

データ入力用フォームと表示用シートはヘルプ用PDFファイルを開いて確認してください。

「VBA 社会保険・労働保険」「VBA 法定調書・電子申告」はそれぞれダウンロードしてください。


平成29年版から「ADO 給与計算・年末調整」「VBA 社会保険・労働保険」「VBA 法定調書・電子申告」システムはそれぞれ別のZIPファイルになっています。


●圧縮したZIPファイルの解凍(展開)について

システムのExcelファイルを圧縮したZIPファイルはWindowsからは解凍(展開)せずに開けますが、ファイルの属性が「読み取り専用」となり入力したデータを保存することができません。 ダウンロードしたZIPファイルはWindowsから解凍(展開)処理してからExcelでファイルを開いて実行してください。ZIPファイルの解凍(展開)手順は以下のサイトをPDFファイルを参考にしてください。

圧縮したZIPファイルの解凍(展開)について(PDF)


システムのダウンロード

ヘルプ用PDFファイル

■「給与所得の源泉徴収票」の税務署提出用の印刷について(2016.12.30)

給与支払者の「個人番号又は法人番号」の文字が源泉徴収票の表示では2行で表示されますが、印刷では「個人番号」のみ1行で印刷される場合があります。

これはお使いのプリンターによりExcelが自動調整するためですので、表示のとおりに印刷される場合は問題がありません。

(国税庁ホームページの様式のとおり「個人番号又は法人番号」は中央揃えの書式になっています。)

源泉徴収票が「個人番号」のみ1行で印刷される場合は、シートの保護を解除して給与支払者の「個人番号又は法人番号」の文字のフォントを縮小するかセルの書式を変更すると正常に印刷することができます。

このサイトからダウンロードできる最新版では、給与支払者の「個人番号又は法人番号」の印刷は調整済です。


■平成29年版 VER 5.72 の変更点(2016.12.20)

扶養控除等異動申告書のマイナンバー(個人番号)の12桁目の数式が誤って2桁目の値を表示していました。

給与所得の源泉徴収票のマイナンバー(個人番号)には誤りがありませんので、手書きの扶養控除等異動申告書を使用する場合はシステムのバージョンアップは必要がありません。


■平成29年版 VER 5.71 の変更点(2016.12.05)

・平成29年版のデータベースファイルはado_kyuyo29.accdbとなりますので、年度ごとにデータベースファイルを変更する仕様にしました

・給与所得控除の上限設定の変更に対応しました。(収入金額1,000万円を超えると給与所得控除は220万円)

・給与所得控除の上限設定による平成29年1月以降の源泉徴収税額表の変更に対応しました。

・マイナンバー(個人番号)管理帳簿の作成に対応しました。(平成29年分扶養控除等異動申告書に個人番号の記入が不要になります。)

・電子申告の国税庁e-Taxと地方税eLTAX用システムに給与所得の源泉徴収票のデータを連動する機能を追加しました。

・厚生年金保険料の標準報酬月額の下限(1等級)が88,000円になる計算に対応しました。


≪マイナンバー(個人番号)管理帳簿について≫

マイナンバー(個人番号)が指数表示になる場合は「編集」メニューから申告者と配偶者および扶養親族の入力フォームでマイナンバー(個人番号)を確認して「OK」ボタンで確定してください。


≪ご注意≫

「ADO 給与計算・年末調整」システムは平成29年版よりデータベースファイルをAccess2007以降のado_kyuyo29.accdbファイルに変更しています。

このため平成29年版では年度更新処理の手順が平成28年版から変更されていますので、この手順についてはヘルプ用PDFファイルを参考にしてください。

年度更新では平成28年版のado_kyuyo28.accdbファイルから平成29年版のado_kyuyo29.accdbファイルに給与の支払者、役員と従業員および配偶者と扶養親族のデータを移行します。

ADOシステムはデータベースが空のaccdbファイルを添付して圧縮しています。バージョンアップの解凍時に作業中のaccdbファイルを上書きしないように注意して下さい。


「VBA 社会保険・労働保険」のダウンロードについて


「VBA 社会保険・労働保険 H29」の利用方法について(2016/12/05)

「VBA 社会保険・労働保険」は「VBA PRO 給与計算・年末調整」「ADO 給与計算・年末調整」と連動して 「社会保険の算定基礎届」「社会保険の月額変更届」「社会保険の賞与支払届」「労働保険の基礎賃金集計表」「労働保険の概算確定申告書」を作成するシステムです。

データの登録と変更はすべて入力用フォームから行います。Excelのワークシートは社会保険の届出書、労災保険の賃金集計表と申告書の表示用になります。

「VBA 社会保険・労働保険」の機能と利用方法および「VBA PRO 給与計算・年末調整」「ADO 給与計算・年末調整」とのデータ連動については、以下のPDFファイルで確認してください。


システムのダウンロード

ヘルプ用PDFファイル

「VBA 法定調書・電子申告」のダウンロードについて


■平成28年版 VER 4.64 の変更点(2017.01.20)

給与計算システムと源泉徴収票システムからデーをタ連動するときに1004エラーが発生する不具合を修正しました。

市区町村コードの名称入力で6番目と7番目の入力欄が反対になっているのを修正しました。


「VBA 法定調書・電子申告 H28」の利用方法について(2016/03/10)

「VBA 法定調書・電子申告」は「VBA PRO 給与計算・年末調整」「ADO 給与計算・年末調整」「VBA PRO 源泉徴収票・支払調書」と連動して、 給与所得の源泉徴収票、退職所得の源泉徴収票、報酬・料金等の支払調書、不動産の支払調書などの法定調書データの編集から 国税庁ホームページのe-Taxソフト(WEB版)および地方税eLTAXのPCdeskソフト用のCSVファイルを作成するシステムです。

源泉徴収票と支払調書の法定調書のデータは「VBA PRO 給与計算・年末調整」「ADO 給与計算・年末調整」「VBA PRO 源泉徴収票・支払調書」システムのファイルと連動して「VBA 法定調書・電子申告」に移行することができます。


国税庁ホームページから「給与支払報告書、公的年金等支払報告書及び源泉徴収票の電子的提出の一元化に係る仕様公開」によりe-Taxソフト(WEB版)と地方税eLTAXの仕様が変更されています。

従来は給与支払者が給与支払報告書及び源泉徴収票を電子的に提出する場合、給与支払報告書はeLTAX、源泉徴収票はe-Taxと別々のシステムに提出する必要がありました。

 http://www.e-tax.nta.go.jp/shiyo/shiyo-ichigenka.htm

本年度より給与支払報告書及び源泉徴収票ともに、eLTAXに提出することにより給与支払報告書のデータは市区町村に源泉徴収票のデータは国税庁に提出することが可能な仕組みとなっています。

「VBA 法定調書・電子申告」の機能と利用方法および「VBA PRO 給与計算・年末調整」「ADO 給与計算・年末調整」「VBA PRO 源泉徴収票・支払調書」とのデータ連動については、以下のPDFファイルで確認してください。


システムのダウンロード

ヘルプ用PDFファイル

「ADO 給与計算・年末調整」のExcelファイルのダウンロードについて


「ADO 給与計算・年末調整」のExcelファイルがダウンロードいただけます。

システムをバージョンアップする場合は、Excel2016/2013/2010/2007用のado_kyuyo29.xlsbファイルをダウンロードしてご利用中のファイルと差し替えてください。ヘルプ用PDFファイルはダウンロードできません。

Excel2016/2013/2010/2007用ファイルはExcel2003では使用できません。


このシステムをご利用になるには、Excelのマクロを有効にする必要があります。

Excel2016/2013/2010/2007ではそれぞれ「マクロを有効にする方法」が違います。

「マクロを有効にする方法」のPDFファイルから、ご利用になっているExcelのマクロを有効にするまでの設定方法を確認してください。


Excelファイルをダウンロードする場合のご注意

このサイトのデータベースaccdbファイルはデータがない空のファイルです。ダウンロードの際にご利用中のaccdbファイルに上書きするとすべてのデータが消えてしまいますのでご注意ください。

「ADO 給与計算・年末調整」システムの最新バージョン         ダウンロード は DownLoad をクリックして下さい。
名 称 最新版 ダウンロード
ADO 給与計算・年末調整 (Share) Excel2016/2013/2010/2007 H29 ver5.72 (2016/12) DownLoad
VBA 社会保険・労働保険 (Share) Excel2016/2013/2010/2007 H29 ver4.71 (2016/12) DownLoad
VBA 法定調書・電子申告 (Share) Excel2016/2013/2010/2007 H29 ver4.70 (2017/02) DownLoad
ADO 給与計算・年末調整のヘルプファイル PDFファイル (2016/12) DownLoad
年末調整の計算と法定調書のヘルプファイル PDFファイル (2016/12) DownLoad
VBA 社会保険・労働保険のヘルプファイル PDFファイル (2016/12) DownLoad
VBA 法定調書・電子申告のヘルプファイル PDFファイル (2016/12) DownLoad
マクロを有効にする方法 PDFファイル(2014/12) DownLoad
パスワード(ライセンスキー)の入力と解除方法 PDFファイル(2014/08) DownLoad

ExcelファイルとaccdbファイルおよびPDFファイルのダウンロードは DownLoad のリンクをクリックして下さい。


「ファイルのダウンロード」からは、「保存」をクリックして保存したい場所(フォルダ)に保存して下さい。 「検索」または「開く」をクリックすると、Excelが起動してダウンロードに失敗することがあります。


ファイルのダウンロード
















システムの説明


Excelで200人までの給与・賞与明細書と年末調整から源泉徴収簿を作成します。

毎月の給与明細書・賞与明細書と年末調整の計算から源泉徴収簿・源泉徴収票・法定調書合計表などを作成するシステムです。 このシステムで管理できる社員数は200人です。


EXCELのシートは表示専用で、データの入力はすべてVBAフォームから行います。

毎月の給与と賞与の計算用として使用される場合は、給与・賞与明細書フォームからデータを入力して下さい。
月別集計表、個人別集計表、領収済通知書、年間集計表と源泉徴収簿を作成します。

年末調整用として使用される場合は、源泉徴収簿フォームから給与と賞与、所得控除データを入力して下さい。 源泉徴収簿、源泉徴収票、保険料控除申告書、扶養控除申告書と法定調書合計表を作成します。


データ入力から帳票の表示にはパスワードは必要ありません。
システムの動作確認の上、シートの印刷機能を利用される場合には使用料金のお支払をお願いいたします。


○システムの機能について
このシステムでは以下の帳票が作成できます。
「給与支払明細書」「賞与支払明細書」
「月別集計表」「金種表」「月別合計表」
「個人別集計表」「振込額一覧表」
「住民税集計表」「領収済通知書」
「年間集計表」「年間合計表」
「給与所得の源泉徴収票・給与支払報告書」
「給与所得に対する源泉徴収簿」
「扶養控除等(異動)申告書」
「保険料控除・配偶者特別控除申告」
「年末調整の個人別通知書」
「給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表」
「給与所得等支給状況内訳書」
「給与支払報告書総括表」
「社会保険の算定基礎届」
「社会保険の月額変更届」
「社会保険の賞与支払届」
「労働保険の基礎賃金集計表」
「労働保険者名簿」
「マイナンバー(個人番号)管理帳簿」


○ファイル構成

ado_kyuyo29.xlsb 給与・賞与明細書と年末調整の計算用ファイル

hoken29.xlsb   社会保険の算定基礎届などの表示用ファイル

ado_kyuyo29.accdb 給与計算と年末調整のデータベースファイル


○データ形式

ADOシリーズはExcelからAccessのデータベースのaccdbァイルを操作しています。
データの管理と保守機能には、安定性が高いAccessのaccdbファイルを使用しています。
Excelはフロントエンドとして帳票表示と印刷機能を使用しています。

システムXLSファイルとデータベースaccdbファイルは同じフォルダにおいてシステムXLSファイルから起動して下さい。

データベースのフォルダ変更は「データベースの設定」メニューからフォルダ名を入力して下さい。


平成29年版の入力可能な年月日は平成29年1月1日から平成29年12月31日までです。

「ADO 給与計算・年末調整 H29」は平成29年の年末調整用です。給与明細書、源泉徴収簿、源泉徴収票などはすべて平成29年分で作成されます。

源泉徴収票、源泉徴収簿と保険料申告書、住宅借入金等特別控除申告書などの様式が変更されましたら、バージョンアップで対応しますのでご了承下さい。


システムの使用方法


Excelのシートは表示専用でデータの入力はすべてVBAフォームから行います。

Excel2007は「セキュリティの警告」の「オプション」ボタンから「このコンテンツを有効にする」でファイルを開いて下さい。

Excel2016/2013/2010は「セキュリティの警告」の「コンテンツの共有化」ボタンからファイルを開いて下さい。


Excel2016/2013/2010でのご利用は下記のPDFファイルを参考にしてください。

「セキュリティの警告」「コンテンツの共有化」について [PDFファイル]


データはすべてアクセスのaccdbファイル形式で保存されます。
システムファイルとデータベースファイルは同じフォルダにおいてシステムファイルから起動して下さい。


データの入力について

ADOシリーズではデータをMSアクセスのaccdbファイル形式で管理していますので操作方法が、データはエクセルで管理しているVBAシリーズとは違っています。

データの新規登録と編集保存は、該当するボタンをクリックしないとデータベースに登録されません。
VBAシリーズではデータを移動すると自動保存されましたが、データを別のファイルで管理しているため登録ボタンと保存ボタンで確定しないと処理されない仕様になっています。
データの移動や終了では、データの変更は破棄されてしまいますので注意して下さい。


データベースの設定について
このシステムはMSアクセスのaccdbファイルを使用しますので、accdbファイルのあるフォルダの変更が可能です。 「開始」メニューの「データベースの設定」で必ずフォルダ名を入力して下さい。
フォルダ名が誤っているとエラーになってデータの登録ができません。
フォルダがCのマイドキュメントなら「C:\My Documents」と入力して下さい。フォルダがDのルートなら「D:\」です。 初期設定はシステムと同じフォルダになっています。

他のユーザーが使用していなければ、「データベースの設定」をネットワークコンピューターのフォルダ名を正しく設定すれば他のコンピュータから、データベースのあるフォルダにアクセスできるはずです。
この場合のフォルダ名の設定は、ネットワークのコンピューター名の先頭に「\\」をつけてから、そのコンピュータ名とフォルダ名の登録が必要です。

データベースは、複数のユーザーからアクセスできるように開いてはおりません。

データベースにはパスワードをかけていないので、MSアクセスで直接データを操作できますが、エラーの発生原因になりますのでデータ構造は変更しないで下さい。


○新年度版へのベージョンアップと前年分データの移行について

システムの年次更新は、システムのxlsbファイルを新年度版に差し替えて「次年度データ処理」を実行します。


1・「開始・保守」メニューの「自社データの保存」ボタンで自社名称・手当・控除・支給年月日・部門・職名などのデータをCSVファイルに保存します。

また「ファイルへの保存」処理で従業員と給与・賞与データをCSVファイルにバックアップしておいたほうが安全です。


2・新しい年度のシステムをダウンロードして、現在作業中のフォルダとは別のフォルダで解凍します。

「ADO 給与計算・年末調整 」は ExcelのSystem用xlsbファイルとDataBase用accdbファイルをダウンロードできます。

システム解凍時には現在作業中のフォルダのaccdbファイルを上書きしないようにお願いします。上書きすると前年分のデータは全て消えてしまいますので注意して下さい。


3・解凍したシステムのxlsbファイルを、前年分のシステムのあるフォルダにコピーして差し替えて下さい。

データベースのaccdbファイルには、前年分のデータがそのまま残っているという状態にして下さい。


4・新年度のシステムを起動して「開始・保守」メニューの「次年度データ処理」を実行すると前年度の住所・氏名など以外の給与・賞与・年末調整のデータが削除されますので、それから本年分データを入力して下さい。


5・エクセルのxlsbファイルの更新後に「自社データの読込」ボタンから保存したデータを復元して下さい。

退職などで不要になった従業員データは、「社員データの編集」処理で個別に削除して下さい。

社会保険のデータは自動更新されませんので、従前の健康保険と厚生年金の標準報酬月額データを再入力して下さい。

前年の給与支払日のデータも読込まれてしまいますので、修正が必要になります。


○最新版へのバージョンアップとデータの移行について

システムのバージョンアップは、システムのxlsbファイルを差し替えるという方法になります。


1・「開始・保守」メニューの「自社データの保存」ボタンで自社名称・手当・控除・支給年月日・部門・職名などのデータをCSVファイルに保存します。

また「ファイルへの保存」処理で従業員と給与・賞与データをCSVファイルにバックアップしておいたほうが安全です。


2・新しいシステムをダウンロードして、現在作業中のフォルダとは別のフォルダで解凍します。

「ADO 給与計算・年末調整 」は ExcelのSystem用xlsbファイルとDataBase用accdbファイルをダウンロードできます。

システム解凍時には現在作業中のフォルダのaccdbファイルを上書きしないようにお願いします。上書きすると入力したデータは全て消えてしまいますので注意して下さい。


3・解凍したシステムのxlsbファイルを、現在作業中のシステムのあるフォルダにコピーして差し替えて下さい。

データベースのaccdbファイルには、入力したデータがそのまま残っているという状態にして下さい。


4・エクセルのxlsbファイルの更新後に「自社データの読込」ボタンから保存したデータを復元して下さい。


システムの最初の起動時にデータベースの設定フォルダが自動的に登録されます。

システムの「開始・保守」メニューの「データベースの設定」処理でフォルダの指定が必要な場合があります。


システムの注意事項


システムの導入、使用および使用結果について、使用者および第三者がいかなる損害を被ったとしても、このシステムの制作者は責任を負いません。
計算間違いや印刷誤りがないか必ず自分で確認して、計算誤りプリント誤りは使用者の責任で対処していただく、という原則で使用して下さい。


給与・賞与明細書データ入力の部門選択について

部門選択しないでデータを入力するには、「開始・保守」メニューの「給与支払者データの登録」ボタン「給与の計算方法」タブから、 「部門名を選択せずにデータを編集する。」にチェックを付けます。

このチェックを付けないと部門ごとに入力することができますが、給与・賞与明細書の「データの検索」ボタンは利用できなくなります。

・チェック有⇒部門を選択せずに全データを編集できます。

・チェック無⇒部門を選択してからデータを編集できます。


給与と賞与が全額現金支給の場合の設定について

給与と賞与の支払が全額現金の場合の自動計算は「開始」メニューの「給与支払者データ登録」ボタン 「給与・賞与の計算設定」タブの「給与と賞与の全額を現金で支給する」から変更できます。

「給与と賞与の全額を現金で支給する」のチェックについて

・チェック有⇒支給額を現金支払額に転記します。振込金額欄は入力不可です。

・チェック無⇒支給額を振込支払額1に転記します。振込金額1=支給額-振込金額2-現金支給額 で計算します。


バージョンアップについてのご注意
「ADO 給与計算・年末調整」では「開始・保守」メニューの「自社データの保存」ボタンから、自社名称・手当・控除・支給年月日・部門・職名などのデータをCSVファイルに保存できます。
エクセルの XLSファイルの更新後に「自社データの読込」ボタンから保存したデータを復元して下さい。


ダウンロードについてのご注意
「ADO 給与計算・年末調整」 は当社ホームページからダウンロードできます。

SystemファイルはExcelのシステム用xlsbファイルです。
バージョンアップの場合にはこのファイルをダウンロードして、データベースと同じフォルダで解凍して下さい。

DataBaseファイルはAccessのデータベース用accdbファイルです。
新規にダウンロードされる場合はこのファイルが必要ですが、すでに入力してあるデータベースを利用される場合には必要ありません。データベースのデータをそのまま使用する場合には、Systemファイルのみを入れ替えて下さい。


賞与の所得税計算について

給与計算システムでは賞与の所得税は自動計算をする仕様になっています。

賞与の所得税の税率計算には「扶養親族の数」と「前月の社会保険料控除後の給与の支給額」のデータが必要になります。
所得税の税率が確定されると、他のデータを変更しても所得税額は自動計算されます。

給与計算システムでは一番最後に入力した給与のデータを「前月の社会保険料控除後の給与の支給額」のデータとして計算します。

このため賞与の所得税計算では、下記の事項にご注意をお願いいたします。


1 前月に給与の支給がないが、当月に賞与を支払う場合 システムは他の月のデータから賞与の所得税を計算してしまいます。
この場合は、「前月の社会保険料控除後の給与の支給額」を0円にする必要がありますが、すでにデータが登録されているためこの訂正ができません。
お手数ですが、賞与明細書フォームの所得税の入力欄に直接金額を入力して下さい。

2 賞与のデータを給与のデータよりも先に入力した場合 前月の給与データがないため所得税を正しく計算することができません。
この場合には、給与のデータを入力してから、賞与の所得税計算をする際に「所得税」ボタンを利用して下さい。「所得税」ボタンをクリックして賞与の所得税計算フォームを表示します。


システムの使用料金


「ADO 給与計算・年末調整」システムはシェアウェアです。

データの入力からシートの表示にはパスワードは必要ありません。
「開始・保守」メニューの「パスワードの解除」からパスワードを解除するとシートの印刷ができます。
試用していただいて継続的に利用される場合には、シェアウェア版システムの使用許諾書 に同意していただきましてから、使用料金のをお支払いをお願いいたします。

使用料金のをお支払いは、ライセンスの購入 でご確認下さい。


平成29年版は使用料金として、12,960円とさせていただきました。


平成29年版のシステムの有効期限は、使用開始日から平成30年12月31日までとなっております。

システムの有効期限の経過後は使用することはできません。平成29年以外の年度で使用されたり、税法や法律が改正されたことによって計算誤りが発生しても制作者は一切の責任を負いません。


銀行振込によるライセンス購入について

銀行振込によるライセンス購入をご希望のお客様は、下記の送金連絡専用アドレスに「パスワードの請求」メールを送信してください。

「パスワードの請求」メールをお願いするのは、サーバーのウィルス対策やスパムメール対策のために、 当社から「パスワードごご送付」メールが受信できなくてご迷惑をおかけする場合があるためです。

送金連絡専用アドレス: regmaster@soft-j.com

「パスワードの請求」メールを送信される際、下記の項目を合わせてお送りください。


振込みに使用されるお名前:

ライセンスを購入するシステム名称:ADO 給与計算・年末調整 H29

メールアドレス: 差出人と同じまたはご指定のアドレス

メールニュース送付: (必要/不要/受信中 のどれか)

システムの動作確認: (確認済/未確認 のどちらか)

使用許諾書への同意: (する/しない のどちらか)


システムの動作確認が未確認の場合には「使用料金の銀行振込について」メールのご送付の前に 再度システムのダウンロードと動作確認をお願いする場合がありますのでご了承下さい。

「システムの使用許諾書」への同意に「しない」を選択した場合は、弊社システムをご利用いただくことはできませんので 「パスワード請求」メールを送付する必要はありません。


ライセンスの購入

バージョンアップ情報


■平成28年版 VER 5.67 の変更点(2016.12.20)

扶養控除等異動申告書のマイナンバー(個人番号)の12桁目の数式が誤って2桁目の値を表示していました。

給与所得の源泉徴収票のマイナンバー(個人番号)には誤りがありませんので、手書きの扶養控除等異動申告書を使用する場合はシステムのバージョンアップは必要がありません。


■平成28年版 VER 5.66 の変更点(2016.11.20)

・配偶者特別控除がある場合に、給与支払報告書の「5人目以降の16歳未満扶養親族の個人番号」の「(1)0」の表示を削除しました。

 このシステム作成時の平成27年10月の官報では「5人目以降の16歳未満扶養親族等の個人番号」欄に配偶者特別控除を適用する配偶者の個人番号を記載するとの説明になっていましたがその後不要になりました。

 このため配偶者特別控除がある場合は、給与支払報告書の「5人目以降の16歳未満扶養親族の個人番号」に「(1)0」と表示されます。

・住宅借入金等特別控除の適用数、居住年月日、区分、借入金年末残高の表示を修正を修正しました。

 特定増改築等住宅借入金等特別控除または適用数が2の場合にのみ借入金年末残高を記載することになります。

 適用数が1で借入金年末残高を記入しても問題はないと思われますが、記載しない場合は住宅借入金等特別控除の入力フォームで借入金年末残高を入力しないで対応できます。

・保険料控除申告書兼配偶者特別控除申告書は、マイナンバー(個人番号)の記載は不要ですが法人番号は記載が必要になります。

 個人でご利用の場合ではマイナンバー(個人番号)が表示されますので、印刷した後にマーカーで消してください。

・「表示」メニューから「給与所得の源泉徴収票」を表示して「データ編集」ボタンから年末調整のデータを修正した場合は「データ検索」ボタンで再表示してから印刷してください。

 扶養控除の区分を変更(年少扶養親族から一般扶養親族への変更など)した場合に源泉徴収票の記載欄がすぐに更新されません。


■平成28年9月分(10月納付分)からの厚生年金保険料について[2016/09/10]

厚生年金保険の保険料率が、平成28年9月分(10月納付分)から0.354%引き上げられました。

厚生年金保険料 一般 全額 18.182% 折半額 9.091%

「平成27年9月分(10月納付分)からの厚生年金保険料額表」は下記の日本年金機構のサイトでご確認ください。

http://www.nenkin.go.jp/oshirase/taisetu/2016/201608/0829.html

システムの修正手順は以下のサイトをPDFファイルを参考にしてください。

厚生年金保険料の修正手順について(PDF)


平成28年版 VER 5.65 の変更点(2016.07.28)

・マイナンバーの先頭に0が付くときに、0を数値として削除してしまうエラーを修正しました。

・源泉徴収簿の支払を受ける者の生年月日がすべて表示されないエラーを修正しました。


社会保険の算定基礎届の旧様式での表示方法について(2016.06.30)

平成28年の健康保険・厚生年金保険被保険者報酬月額算定基礎届はマイナンバーに対応した新様式への変更がありませんでした。

http://www.nenkin.go.jp/service/kounen/hokenryo-kankei/hoshu/20141104-01.html

「VBA 給与計算・年末調整 H28」「PRO 給与計算・年末調整 H28」「ADO 給与計算・年末調整 H28」の各システムから算定基礎届を開くとマイナンバー対応の新様式が表示されます。

そこでマイナンバーに対応しない旧様式を表示するには、各システムで新様式を表示しておいてからシステムを終了します。

算定基礎届用のhoken28.xlsbファイルをExcelで開きます。

hoken28.xlsbファイルの「開始」メニュー「給与支払者データ」から「マイナンバーに対応しない様式」にチェックを付けてください。

hoken28.xlsbファイルの「表示」メニュー「社会保険・算定基礎届」からマイナンバーに対応しない旧様式で表示できるようになります。

また「月額変更届」「賞与支払届」も旧様式で表示されるようになります。


平成28年版 VER 5.64 の変更点(2016.04.25)

・保険料控除申告書と配偶者特別控除申告書のマイナンバーの記載欄を削除しました。

 平成28年3月31日に公布された「所得税法等の一部を改正する法律」により保険料控除申告書と配偶者特別控除申告書へのマイナンバーの記載が不要となりました。

 https://www.nta.go.jp/mynumberinfo/jizenjyoho/kaisei/pdf/fuyou2804.pdf

・健康保険料の報酬月額欄の新設について対応しました。

 平成28年4月分から健康保険料の標準報酬月額に48等級から50等級が新設されました。この新設により報酬月額が1,235,000円以上の人は健康保険料が上がります。

 保険料控除申告書と配偶者特別控除申告書にマイナンバーがあっても問題がない場合、給与支払額が1,235,000円を超える人がいない場合、算定基礎届をこのシステムで計算しない場合はバージョンアップは必要がありません。


平成28年3月分(4月納付分)からの健康保険料と雇用保険料について [2016/03/22]

平成28年度の協会けんぽの健康保険料率と厚生労働省の雇用保険料率については変更があります。

給与計算システムのユーザー様は「開始」メニューの「給与の支払者データの登録」から健康保険料率と雇用保険料率の変更をお願いします。

システムの修正手順は下記サイトのPDFファイルを参考にしてください。

健康保険料と雇用保険料の修正手順について(PDF)


「ADO 給与計算・年末調整 H28」の年度更新の不具合について

「ADO 給与計算・年末調整 」平成28年版で平成27年版よりCSVファイルを経由した年度更新で、申告者と扶養親族が一致しないケースが判明しました。

平成27年版の「ファイル保存」から年度更新用のCSVファイルを作成した場合に、申告者のsheet1と扶養親族のsheet4の入力番号とデータの不一致のために「給与所得の源泉徴収票」と「扶養控除等異動申告書」の扶養親族の氏名が誤って表示されます。

お手数をおかけしますが、「編集」メニューの「役員・従業員の編集」から役員と従業員の「配偶者・扶養親族の個人番号」をクリックして、配偶者と扶養親族の氏名が正しく表示されているかのご確認をお願いします。

申告者と扶養親族が一致しない場合には、メールでご連絡をお願いします。

Microsoft Accessをお持ちの場合は、扶養親族のテーブルを直接操作することにより申告者と扶養親族の不一致を修正することができます。


平成28年版 VER 5.63 の変更点(2016.02.11)

・個人明細表の振込支給1と振込支給2の表示エラーを修正しました。

・月別明細表2と月別合計表の現金支給額の金種表合計データの表示エラーを修正しました。


「労働者名簿」の「氏名」「住所」データの入力と修正について (2016.02.01)

平成28年版から「労働者名簿」のデータを新規に登録できますが、この入力フォームの「フリガナ」「氏名」「生年月日」「郵便番号」「住所」「所属」などのデータは「役員・従業員」のデータと連動していますので新規入力と修正ができません。

「労働者名簿」の「氏名」「住所」データの新規入力と修正は「役員・従業員」の入力フォームから行ってください。


平成28年版でワークシートが2ページに印刷される場合の調整について (2016.01.22)

平成28年版「ADO 給与計算・年末調整」で、お使いのプリンターにより「月別明細表」や「年間集計表」のワークシートが2ページに印刷される場合は以下のPDFファイルの手順で調整をお願いします。

「ワークシートの印刷調整について(PDF)」


平成28年版 VER 5.62 の変更点(2016.01.07)

・月別明細書と月別合計表について新しい様式を追加しました。

・月別集計表の部門表示を全データの固定文字に変更しました。


平成28年版 VER 5.61 の変更点(2015.12.28)

・社員コードの編集ができない不具合を修正しました。

・市区町村に提出する給与支払報告書で、配偶者特別控除がある場合の配偶者の個人番号について「5人目以降の16歳未満の扶養親族等の個人番号」欄に記載位置を変更しました。


平成28年版 VER 5.60 のマイナンバーへの対応について(2015/12/01)

・マイナンバーに対応した給与所得の源泉徴収票、扶養控除等申告書、保険料控除申告書の様式を変更しました。
 (市区町村提出用の給与支払報告書に仕様変更があった場合はバージョンアップで対応予定です。)
・給与所得控除の上限設定の改正に対応しました。(収入金額1,200万円を超えると給与所得控除は230万円)
・給与所得控除の上限設定による源泉徴収税額表の改正に対応しました。

このシステムは、3月分の給与明細書の作成と印刷までの機能が試用できます。4月分以降の給与と賞与明細書の作成と年末調整および法定調書の作成にはパスワード(ライセンスキー)の解除が必要です。

平成28年版はマイナンバーに対応するため給与計算・年末調整システムの仕様を全面的に変更しています。

このため給与計算・年末調整システムの運用により問題が発生した場合はメールでご連絡をお願いいたします。

平成28年版の給与計算と年末調整システムのマイナンバーへの対応は、以下のPDFファイルで確認してください。

「マイナンバーへの対応について(PDF)」


平成27年版 VER 5.22 の変更点(2015.08.05)

・給与明細書の計算で「電子計算機の特例計算」を選択した場合に、社会保険料控除後の給与等の金額が1,250,000円を超えると源泉所得税が正しく計算されない不具合を修正しました。

 給与明細書の計算で「源泉徴収税額表の参照」を選択している場合と社会保険料控除後の給与等の金額が1,250,000円を超えない場合は、源泉所得税は正しく計算されますのでそのままご利用ください。


平成27年4月分(5月納付分)からの健康保険料について [2015/03/12]

平成27年度の協会けんぽの健康保険料率については据え置きますが、40歳から64歳までの方(介護保険第2号被保険者)に対する介護保険料率については、 本年4月分(5月納付分)より現行の1.72%から1.58%へ引き下げられます。

給与計算システムのユーザー様は「開始」メニューの「給与の支払者データの登録」から介護保険料がある人の健康保険料率の変更をお願いします。

システムの修正手順は下記サイトのPDFファイルを参考にしてください。

健康保険料の修正手順について(PDF)


平成27年版 VER 5.51 の変更点(2015.02.05)

給与・賞与支払明細書の3連の月別給与・賞与支払い明細書を追加しました。


平成27年版 VER 5.50 の変更点(2014.12.18)

平成27年1月からの所得税と復興特別所得税の源泉徴収税額表の改正に対応しました。

社会保険の「算定基礎届」と「月額変更届」の年分が「26」になっていましたので「27」に修正しました。


年末調整計算の個人別通知書(年末調整についてのお知らせ)の印刷について(2014.12.12)

年末調整計算の個人別通知書(年末調整についてのお知らせ)の印刷について、最下行の2行が印刷されない不具合が判明しました。

平成27年分は法定調書合計表ファイルが最新版のVER4.51になっている場合は、ファイルの差し替えは必要がありません。

この様式をご利用の場合は、下記の法定調書合計表ファイルのダウンロードとご利用中のファイルとの差し替えをお願いします。

法定調書合計表ファイル 平成26年分

法定調書合計表ファイル 平成27年分


平成26年9月分(10月納付分)からの厚生年金保険料について[2014.09.10]

厚生年金保険の保険料率が、平成26年9月分(同年10月納付分)から、0.354%(坑内員・船員は0.248%)引き上げられました。

厚生年金保険料 一般  全額 17.474 折半額 8.737

「平成25年9月分(10月納付分)からの厚生年金保険料額表」は下記の日本年金機構のサイトでご確認ください。

http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=27438

システムの修正手順は以下のサイトをPDFファイルを参考にしてください。

厚生年金保険料の修正手順について(PDF)


平成26年3月分(4月納付分)からの健康保険料について (2014/03/24)

平成26年度の協会けんぽの健康保険料率については据え置きますが、40歳から64歳までの方(介護保険第2号被保険者)に対する介護保険料率については、 本年3月分(4月納付分)より現行の1.55%から1.72%へ引き上げられます。

給与計算システムのユーザー様は「開始」メニューの「給与の支払者データの登録」から介護保険料がある人の健康保険料率の変更をお願いします。

システムの修正手順は下記サイトのPDFファイルを参考にしてください。

健康保険料の修正手順について(PDF)


平成26年版 VER 5.43 の変更点(2014.11.20)

保険料控除申告書で新保険料等と旧保険料等の生命保険料控除額の円未満の端数が切り捨てで表示されるエラーを修正しました。

生命保険料控除額は円未満の端数は切り上げで正しく計算されます。


平成26年版 VER 5.42 の変更点(2014.01.08)

平成26年版で「印刷」メニューから給与明細書の一括印刷を実行すると、氏名と給与の金額明細がずれてしまうエラーを修正しました。

(このエラーは、給与明細書の集計と印刷をより早く実行するため平成26年版よりEXCELの自動計算を停止したために発生しました。)

年末調整における復興特別所得税の計算で、VBAの浮動小数点演算のために年調所得税額が100,000円と200,000円のときに102.1%を乗じると税額が100円少なくなる不具合を修正しました。


平成25年分の年末調整についてのお知らせ (2013.12.20)

復興特別所得税の計算において、VBAの浮動小数点演算のために所得税額100,000円に102.1%を乗じると102,000円となり税額が100円少なくなる不具合が判明しました。 これは年調所得税額がちょうど100,000円と200,000円のときにのみ発生します。

年調所得税額が100,000円または200,000円で復興特別所得税が正しく計算されない場合は、このエラーを修正した最新版ファイルをdownloadコーナーからダウンロードしてご利用ください。

また平成26年版でも同じ不具合が発生しますので、平成26年分の年末調整までには最新版への差し替えをお願いします。


平成25年版 VER 5.33 の変更点(2013.10.20)

Windows8 Excel2013でデータベースファイルを操作できるように仕様を変更しました。

データベースのaccdbファイルはシステムのxlsbファイルと同じフォルダにあることが動作条件になります。


法定調書合計表Excelファイルの更新についてのお知らせ (2013.01.16)

給与所得等の法定調書合計表の控用紙の下2行分が印刷されない不具合を修正しました。

このサイトの法定調書合計表・内訳書Excelファイルをダウンロードして現在ご利用中のファイルと差し替えてください。

平成25年版 法定調書合計表・内訳書 ver4.31 が最新版になります。

平成24年版 法定調書合計表・内訳書 ver4.21 が最新版になります。


平成25年版 VER 5.32 の変更点(2013.01.08)

法定調書合計表の給与の総額に前職分の給与の支払金額と源泉徴収税額が加算されてしまうエラーを修正しました。

ただし給与の支払を受ける者に前職分を含めて年末調整をする人がいない場合にはバージョンアップは必要がありません。


平成24年版 VER 5.25 の変更点(2013.01.08)

法定調書合計表の給与の総額に前職分の給与の支払金額と源泉徴収税額が加算されてしまうエラーを修正しました。

ただし給与の支払を受ける者に前職分を含めて年末調整をする人がいない場合にはバージョンアップは必要がありません。


平成25年版の年度更新についてのご注意(2012.12.22)

平成25年版につきましては、平成24年版までのkyuyo.mdbファイルからado_kyuyo.mdbファイルにデータベースファイルを変更しています。

データベースファイルの年度更新処理につきましては、下記の事項にご注意をお願いします。

・平成24年版の「開始・保守」の「ファイルへの保存」でデータをCSVファイルに保存するにはExcel2010/2007を使用してください。

 「ファイルへの保存」処理にExcel2003を使用するとCSVファイルの形式が違うために正常にデータの移行ができない場合があります。

・平成24年版のkyuyo.mdbファイルで役員や従業員の氏名を削除した場合に、平成25年版の「ファイルから更新」処理で
 配偶者と扶養親族のデータが正常に移行できない場合があります。

 「ファイルから更新」処理後に、役員や従業員とその配偶者と扶養親族が不一致になった場合はメールでご連絡ください。

 この修正方法の手順についましては、メールにて送付させていただいております。


【平成25年版からのメインメニューと年度更新処理の変更についてのお知らせ】(2012.12.05)

ADOシリーズのメインメニューは、Excelのバージョンにより正常に表示されないケースがありましたので、 安定的なVBAシリーズと同じワークシートのメニュー形式に変更をしています。

平成25年版よりADOシリーズはExcel2007/2010用ファイル形式の公開となっています。


「ADO 給与計算・年末調整」の平成25年版からは、データベースファイルをkyuyo.mdbファイルからado_kyuyo.mdbファイルに 変更して税制改正に対応できるように機能を拡張しています。

このため旧kyuyo.mdbファイルから新ado_kyuyo.mdbファイルへの年度更新処理は、昨年までと手順が違っていますのでご注意ください。

手順1

平成24年版「ADO 給与計算・年末調整」の「開始・保守」メニューの「ファイルへの保存」から従業員氏名と住所など扶養親族の氏名や年齢のデータをCSVファイルに保存します。(CSVファイルの名称はユーザーが自由に付けることができます。)

手順2

平成24年版「ADO 給与計算・年末調整」の「開始・保守」メニューの「自社データの保存」から自社の名称、給与と控除の名称、支給年月日のデータをCSVファイルに保存します。

手順3

平成25年版の「ADO 給与計算・年末調整」のado_kyuyo25.xlsbファイルとデータベースのado_kyuyo.mdbファイルとkaisya.mdbファイルをダウンロードします。

最新版ファイルはダウンロードコーナーにありますが、ダウンロードコーナーのファイルにはすべてのシステム用ファイルとデータベースファイルが圧縮されています。

システム用ファイルとデータベースファイルの個別ダウンロードはこのサイトをご利用ください。

手順4

平成25年版の「ADO 給与計算・年末調整」の「開始」メニューの「ファイルから更新」でCSVファイルから従業員氏名と住所など扶養親族の氏名や年齢のデータを読込みます。

手順5

平成25年版の「ADO 給与計算・年末調整」の「開始」メニューの「自社データの読込」でCSVファイルから自社の名称、給与と控除の名称、支給年月日のデータを読込みます。

<ご注意>

お使いのExcelのバージョンによりまして「ファイルから更新」処理により年月日のデータが和暦から西暦または数値に自動変換されてしまう場合がありますのでご注意ください。

年月日データが西暦または数値に自動変換された場合は、年末調整では配偶者控除または扶養控除の年齢からの控除金額の判定のために和暦での再入力をお願いします。

平成25年版の年度更新の手順は下記サイトのPDFファイルを参考にしてください。

「ADO 給与計算・年末調整 H25 」の年度更新処理についてのPDFファイル


平成25年版 VER 5.30 の変更点(2012.12.07)

・平成25年1月以降の復興特別所得税による給与の源泉徴収税額表の所得税額の変更に対応しました。

・平成25年1月以降の復興特別所得税による賞与の源泉徴収税額表の乗ずる率の変更に対応しました。

・年末調整で給与収入が1500万円超の給与所得控除245万円の上限設定の計算に対応しました。

・年末調整で年調年税額の復興特別所得税(年調所得税額×102.1%)の計算に対応しました。

このシステムは、3月分の給与明細書の作成と印刷までの機能が試用できます。 4月分以降の給与と賞与明細書の作成と年末調整および帳票シートの印刷にはパスワード(ライセンスキー)の解除が必要です。

平成25年版の年度更新の手順と給与・賞与の計算については下記サイトのPDFファイルを参考にしてください。

「ADO 給与計算・年末調整 H25」の年度更新と給与・賞与計算についてのPDFファイル


平成24年分の年末調整と法定調書についての解説用PDFファイルを公開について(2012.11.12)

平成24年分の年末調整と法定調書の作成のために、年末調整用のシステムに対応した解説用のPDFファイルを公開しています。

年末調整の手順は下記サイトのPDFファイルを参考にしてください。

「ADO 給与計算・年末調整 H24 」のユーザー様用のPDFファイル


平成24年9月分(10月納付分)からの厚生年金保険料について(2012.08.30)

厚生年金保険の保険料率が、平成24年9月分(同年10月納付分)から、0.354%(坑内員・船員は0.248%)引き上げられました。

厚生年金保険料 一般  全額 16.766 折半額 8.383

「平成24年9月分(10月納付分)からの厚生年金保険料額表」は下記の日本年金機構のサイトでご確認ください。

http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=1982

☆システムの修正手順☆

お手数ですが、以下の手順で給与に適用する割合を変更して下さい。

1 「開始」メニューの「給与の支払者データ登録」を選択します。

2 「健康保険・厚生年金」タブに移動して保険料率を変更します。

3 「厚生年金保険料率」の保険料率の「0.0820600」を「0.0838300」に変更して下さい。

4 「編集」メニューから「従業員・社会保険」をクリックします。

5 「計算実行」ボタンをクリックしての個人負担分の保険料を変更します。

<ご注意>

標準報酬月額を入力していないと、健康保険料と厚生年金保険料の再計算はされません。

「計算実行」ボタンから役員と従業員の方の健康保険料と厚生年金保険料を変更した場合には、 「平成24年9月分(10月納付分)からの厚生年金保険料額表」で確認して下さい。

システムの修正手順は下記サイトのPDFファイルを参考にしてください。

厚生年金保険料の修正手順について(PDF)


ADO 給与計算・年末調整 平成24年版 VER 5.22のご案内 (2012.08.25)

平成24年分の生命保険料控除申告書の様式改正に対応しました。

平成24年分の「生命保険料控除申告書」の様式改正については下記の国税庁のサイトでご確認ください。

http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gensen/pdf/h24_05.pdf

システムのバージョンアップの手順は下記サイトのPDFファイルを参考にしてください。

「ADO 給与計算・年末調整」システムのバージョンアップと編集データの移行(PDF)


ADO 給与計算・年末調整 平成24年版 VER 5.21のご案内 (2012.05.01)

≪給与所得の源泉徴収票と保険料控除申告書について≫

「ADO 給与計算・年末調整 H24」は、平成24年分の「給与所得の源泉徴収票」の様式改正と生命保険料控除の税制改正後の計算に対応しています。

平成24年分の「給与所得の源泉徴収票」の様式改正については下記の国税庁のサイトでご確認ください。

http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/hotei/annai/pdf/23100051-7.pdf


平成24年3月分(4月納付分)からの健康保険料と雇用保険料について (2012/03/10)

☆平成24年3月分(4月納付分)からの健康保険料について

全国健康保険協会(協会けんぽ)の平成24年度の都道府県別の保険料率が改正されました。

都道府県別の保険料については、一般の被保険者は平成24 年5 月1 日に納付する保険料(3月分)以降、 全国平均で現在の9.50%から10.00%へ上がります。

また、40 歳から64 歳までの方(介護保険第2 号被保険者)に対する介護保険料についても、1.51%から1.55%へ上がります。

都道府県別の保険料率は、3月分の保険料(一般の被保険者については4月納付分)からとなります。

都道府県別の保険料率は全国健康保険協会(協会けんぽ)のサイトでご確認ください。

http://www.kyoukaikenpo.or.jp/8,0,120,713.html

全国健康保険協会(協会けんぽ)のサイトから、お住まいの都道府県ごとの健康保険の保険料率を確認してください。

この例では東京都の計算をしています。

お手数ですが全額から折半額の計算をお願いいたします。

健康保険料 介護保険なし 全額  9.97 % 折半額 4.985 %

健康保険料 介護保険あり 全額 11.52 % 折半額 5.76 %

システムの修正手順は下記サイトのPDFファイルを参考にしてください。

健康保険料と雇用保険料の修正手順について(PDF)


☆平成24年4月1日からの雇用保険料について

平成24年4月1日から、雇用保険料率が改定されて引き下げられます。

厚生労働省の「平成24年度の雇用保険料率」のサイトです。

http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/dl/hokenryoritsu.pdf

平成24年4月1日から平成25年3月31日までの雇用保険料率は以下のとおりです。

一般の事業        雇用保険料率 13.5/1000 従業員負担 5/1000 事業主負担 8.5/1000

農林水産・清酒製造業 雇用保険料率 15.5/1000 従業員負担 6/1000 事業主負担 9.5/1000

建設業           雇用保険料率 16.5/1000 従業員負担 6/1000 事業主負担 10.5/1000

給与計算システムでは、「開始」メニューの「給与の支払者データの登録」から設定をお願いします。

システムの修正手順は下記サイトのPDFファイルを参考にしてください。

健康保険料と雇用保険料の修正手順について(PDF)


CSVファイルへの保存処理へのご注意(2012.01.31)

ADOシリーズの各システムで「ファイルへの保存」で作成したCSVファイルは、「ファイルから読込」では安定的に復元できませんので使用しないでください。

CSVファイルからシステムにデータを復元するには、MicrosoftAccessが必要になります。

ExcelのCSVファイルはExcel固有のファイル形式です。

そのため、Excel2003/2007/2010のバージョンで作成されるファイル形式に違いがあります。 Excel2010で作成されるCSVファイルはExcel2003/2007では読込処理ができません。


平成24年版 VER 5.20 の変更点(2011.12.05)

・平成24年から生命保険料控除の介護医療保険料の計算に対応しました。

生命保険料は、一般の生命保険と個人年金保険および介護医療保険に区分し、さらに平成24年1月1日以降に契約した新契約と 平成23年12月31日以前に契約した旧契約ごとに控除額を計算して最高12万円まで控除できます。

この生命保険料控除の改正により、データの保存形式を変更しました。そのため前年データをCSVファイルを読込んだ場合は正常に表示されません。

・給与所得の所得税源泉徴収簿の裏面の表示と印刷機能を削除しました。

 源泉徴収簿の裏面の代わりに個人明細書の表示と印刷機能をご利用ください。

・「給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表」で、国税庁ホームページからダウンロードできるPDFファイルへの印刷機能を追加しました。

このシステムは、3月分の給与明細書の作成まで試用できます。 4月分以降の給与明細書の作成にはパスワード(ライセンスキー)の解除が必要です。


「ADO 給与計算・年末調整」のExcelファイルとMDBファイルのダウンロードについて


「ADO 給与計算・年末調整」のExcelファイルとMDBファイルがダウンロードいただけます。

システムをバージョンアップする場合は、Excel2007/2010用のado_kyuyo25.xlsbファイルをダウンロードして、 ご利用中のファイルと差し替えてください。なおヘルプ用HTMLファイルはダウンロードできません。


ご利用中のExcelのバージョンにより、ダウンロードするExcelファイルが違いますのでご注意ください。

Excel2010/2007用ファイルは、Excel2010とExcel2007で起動できますが、Excel2003では使用できません。

ExcelファイルとMDBファイルは圧縮していないので、解凍せずにそのままご利用いただけます。


このシステムをご利用になるには、Excelのマクロを有効にする必要があります。

Excel2003 Excel2007 Excel2010 ではそれぞれ「マクロを有効にする方法」が違います。

「マクロを有効にする方法」のPDFファイルから、ご利用になっているExcelのマクロを有効にするまでの設定方法を確認してください。


MDBファイルをダウンロードする場合のご注意

このサイトのMDBファイルは、データがない空のデータベースファイルです。ダウンロードの際にご利用中のMDBファイルに上書きすると、すべてのデータが 消えてしまいますのでご注意ください。


「平成23年分の給与所得の源泉徴収票」の様式変更について (2011/12/01)

平成23年分の「給与所得の源泉徴収票」の摘要欄へは、扶養親族のうち16歳未満の年少扶養親族がいる場合にその名前は「○○(年少)」と記入します。

税務署の手引きでは給与所得の源泉徴収票に「扶養親族の名前」を記載するようになっていますので、扶養親族のデータに「一郎(年少)」と入力すれば表示可能です。 ただし、名前が3文字で「佐知子(年少)」となるときは、最後の「)」が表示されません。

また、扶養親族を氏名で記入する場合の「○○○○(年少)」では、すべての文字を摘要欄に表示できません。

このため、扶養控除の入力フォームの「続柄」のリストに「子(年少)」の区分を追加しましたので、摘要欄には「子(年少)」表示での対応をお願いします。

または、扶養親族の区分から「年少扶養親族」を選択した場合は「続柄」に「(年少)」が自動的に付くようになっています。 例えば、長男で年少扶養親族の人は「長男(年少)」と表示されます。

平成23年分では、税制改正により年少扶養親族の追加と特定扶養親族の変更があり障害者控除が変更されました。 このため「給与所得の源泉徴収票」では「控除対象扶養親族の数」欄の表示が変更され「16歳未満扶養親族」欄が追加されました。


平成23年の年末調整までには、Downloadサイトから最新版ファイルのダウンロードとデータの移行をお願いします。

最新版ファイルでは、「給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表」の様式変更にも対応しています。


「平成23年分の給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表」の様式変更について(2011.11.18)

「給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表」は、平成23年分より様式が変更されています。

税務署から配布されるOCR用の「給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表」に数字を印刷される場合はシステムのファイルの更新をお願いします。

下記のリンクよりgokei23.xls/xlsbファイルをダウンロードして差し換えをお願いします。

・Excel2003用のgokei23.xlsファイルをdownload

・Excel2007/2010用のgokei23.xlsbファイルをdownload


配偶者控除と扶養控除の適用についてのご注意(2011.11.18)

平成23年分の配偶者控除と扶養控除の計算をする場合は、必ず所得税源泉徴収簿の「配偶者・扶養控除他」ボタンをクリックしてください。

配偶者控除と扶養控除は、配偶者と扶養親族の年齢により年度更新で控除額の変動があります。

 一般の控除対象配偶者(38)→老人控除対象配偶者(48) 70歳から

 年少扶養親族(0)→一般の控除対象扶養親族(38) 16歳から

 一般の控除対象扶養親族(38)→特定扶養親族(63) 19歳から

 特定扶養親族(63)→一般の控除対象扶養親族(38) 23歳から

 一般の控除対象扶養親族(38)→老人扶養親族(48)または同居老親等(58) 70歳から

各システムは、この控除額を年齢によりチェックしてメッセージを表示しますので 「配偶者・扶養控除他」ボタンの「OK」で確定しないと、控除額が源泉徴収簿に転記されません。


特に「開始」メニューの「前年分データ読込」により、配偶者と扶養親族の氏名のデータを引き継いでいる場合はご注意ください。

「配偶者・扶養控除他」ボタンから配偶者控除と扶養控除の金額を確定しないと、 源泉徴収票に氏名が表示されていますが、控除金額は計算がされていない場合があります。


ADO 給与計算・年末調整 平成23年版 VER 5.12のご案内(2011.11.01)

「平成23年分 給与所得の源泉徴収票」の「控除対象扶養控除の数」の文字を修正しました。


ADO 給与計算・年末調整 平成23年版 VER 5.11のご案内(2011.04.14)

平成23年分では、年少扶養親族の追加と特定扶養親族の変更があり障害者控除が改正されて「給与所得の源泉徴収票」の様式改正がありました。 「控除対象扶養親族の数」欄へ表示を変更しました。「16歳未満扶養親族」欄の追加に対応しました。


年末調整までには、最新版のダウンロードとデータの移行をお願いします。

最新版へのデータの移行は、下記の手順でお願いします。

1.「開始・保守」メニューの「自社データの保存」ボタンで自社名称・手当・控除・支給年月日・部門・職名などのデータをCSVファイルに保存します。

  またデータベースのMDBファイルを、別のフォルダにコピーしておいたほうが安全です。

2.新しいシステムをダウンロードして、現在作業中のフォルダとは別のフォルダで解凍します。

  「ADO 給与計算・年末調整 」は ExcelのSystem用XLS/XLSBファイルとDataBase用MDBファイルの両方をダウンロードできます。

  システム解凍時には現在作業中のフォルダのMDBファイルを上書きしないようにお願いします。

  上書きすると入力済のデータは全て消えてしまいますので注意して下さい。

3.解凍したADO_KYUYO23.XLS/XLSBファイルを、システムのあるフォルダにコピーして差し替えて下さい。

  XLSBファイルはExcel2007/2010用ファイルになります。

4.エクセルの ADO_KYUYO23.XLS/XLSBファイルの更新後に「自社データの読込」ボタンから保存した自社データを復元して下さい。

  健康保険料、厚生年金保険、雇用保険の保険料率は「開始」メニューの「給与の支払者データの登録」から再度入力をお願いします。

  健康保険料と厚生年金保険料の修正手順について(PDF)で確認してください。

  健康保険料と厚生年金の修正手順について(PDF)

≪ご注意≫

旧バージョンをご利用の場合は、控除対象扶養親族数と障害者控除の人数が源泉徴収票に正しく表示されないことがあります。

最新版の圧縮ファイルには、空のデータベースのMDBファイルがあります。ファイルの解凍時に、データベースファイルを上書きすると、これまで入力したデータは消えてしまいますのでご注意ください。


平成23年9月分(10月納付分)からの厚生年金保険料について(2011.08.30)

厚生年金保険の保険料率が、平成23年9月分(同年10月納付分)から、0.354%(坑内員・船員は0.248%)引き上げられました。

厚生年金保険料 一般  全額 16.412 折半額 8.206

「平成23年9月分(10月納付分)からの厚生年金保険料の保険料額表」は下記のサイトでご確認ください。

http://www.nenkin.go.jp/main/employer/index6.html

☆システムの修正手順☆

お手数ですが、以下の手順で給与に適用する割合を変更して下さい。

1 「開始」メニューの「給与の支払者データ登録」を選択します。

2 「健康保険・厚生年金」タブに移動して保険料率を変更します。

3 「厚生年金保険料率」の保険料率の「0.080290」を「0.082060」に変更して下さい。

4 「編集」メニューから「従業員・社会保険」をクリックします。

5 「計算実行」ボタンをクリックしての個人負担分の保険料を変更します。

<ご注意>

標準報酬月額を入力していないと、健康保険料と厚生年金保険料の再計算はされません。

「計算実行」ボタンから役員と従業員の方の健康保険料と厚生年金保険料を変更した場合には、 「平成23年9月分(10月納付分)からの厚生年金保険料の保険料額表」で確認して下さい。

システムの修正手順は以下のサイトをPDFファイルを参考にしてください。

厚生年金保険料の修正手順について(PDF)


平成23年3月分(4月納付分)からの健康保険料と厚生年金保険料について(2011.03.08)

☆平成23年3月分(4月納付分)からの健康保険料について

全国健康保険協会(協会けんぽ)の平成23年度の都道府県別の保険料率が改正されました。

都道府県別の保険料については、一般の被保険者は平成23年5月2日に納付する保険料(3月分)以降、 全国平均で現在の9.34%から9.50%へ上がります。

また、40歳から64歳までの方(介護保険第2号被保険者)に対する介護保険料についても、1.50%から1.51%へ上がります。

都道府県別の保険料率は、3月分の保険料(一般の被保険者については4月納付分)からとなります。

都道府県別の保険料率は全国健康保険協会(協会けんぽ)のサイトでご確認ください。

http://www.kyoukaikenpo.or.jp/8,0,120,674.html

全国健康保険協会(協会けんぽ)のサイトから、お住まいの都道府県ごとの健康保険の保険料率を確認してください。

この例では東京都の計算をしています。

お手数ですが全額から折半額の計算をお願いいたします。

健康保険料 介護保険なし 全額  9.48 % 折半額  4.74 %

健康保険料 介護保険あり 全額 10.99 % 折半額 5.495 %

システムの修正手順は以下のサイトを参考にしてください。

健康保険料と雇用保険料の修正手順について(PDF)


特別の寡婦控除を選択した場合のご注意(2011.01.05)

給与の支払を受ける人が特別の寡婦控除の選択した場合に、扶養親族が16歳未満の年少扶養親族のみで扶養控除額が0円のとき 「特別寡婦控除は扶養親族である子がいないと適用がありません。」の昨年と同じ注意メッセージが発生します。

扶養親族に16歳未満の年少扶養親族がいる人で所得金額が500万円以下の場合は、特別の寡婦控除が適用できますので、 この注意メッセージは無視してください。

なお、平成23年は年少扶養親族の表示方法などで給与所得の源泉徴収票の様式改正が予想されます。

この注意メッセージの修正は、給与所得の源泉徴収票の様式改正のバージョンアップと同時に修正しますので ご了承ください。


平成23年版 VER 5.10 の変更点

・年少扶養親族(0~15歳)と特定扶養親族(19~22歳)および障害者控除の税制改正に対応しました。

 扶養控除額が0円の年少扶養親族の人でも障害者控除は適用できますのでご注意ください。

・税制改正に伴う「扶養控除等申告書」の「住民税に関する事項」の様式改正に対応しました。

 住民税では非課税限度額の計算のため「住民税に関する事項」に年少扶養親族の氏名の記載が必要になります。

・「平成23年の給与所得の源泉徴収票」の新様式が不明のため、摘要欄に年少扶養親族の氏名が表示されます。

 源泉徴収票の様式改正には、システムのバージョンアップで対応します。

・労働保険の賃金集計表と継続事業の申告書の作成に対応しました。

 労働保険の年度更新は、給与と賞与データとは連動していません。

 hoken23.xls(xlsb)ファイルを開いて、賃金集計表と継続事業の申告書のデータを入力してください。

・このシステムは、3月分の給与明細書の作成まで試用できます。

 4月分以降の給与明細書の作成にはパスワード(ライセンスキー)の解除が必要です。


エラー情報について


【エラー情報のお知らせ】(2012.12.07)

「ADO 給与計算・年末調整 H24」システムにつきまして、弊社ホームページから最新版 VER 5.24のダウンロードをお願いします。

「ADO 給与計算・年末調整 H24」システムについて以下のエラーが判明しました。

「給与所得の源泉徴収票」を「印刷」メニューから一括印刷した場合に「新生命保険料」「旧生命保険料」「介護医療保険料」 「新個人年金保険料」「旧個人年金保険料」が1人目で固定して更新されないエラーが判明しました。

たびたびのバージョンアップでご迷惑をおかけしますが、「給与所得の源泉徴収票」の一括印刷で最新版 VER 5.24のファイルをご利用いただくか、 「給与所得の源泉徴収票」を「表示」メニューから1人ごとに表示してからの印刷をお願いします。

バージョンアップの手順は下記サイトのPDFファイルを参考にしてください。

「ADO 給与計算・年末調整 H24 」バージョンアップについてのPDFファイル


【エラー情報のお知らせ】(2012.11.12)

「ADO 給与計算・年末調整 H24」システムにつきまして、弊社ホームページから最新版 VER 5.23のダウンロードをお願いします。

「ADO 給与計算・年末調整 H24」システムについて以下のエラーが判明しました。

新保険料の一般生命保険料控除額と旧保険料の一般生命保険料控除額の合計額が40,000円を超えない場合に、 新保険料の一般生命保険料控除額のみで計算されるエラーが判明しました。

新保険料の個人年金保険料控除額と旧保険料の個人年金保険料控除額の合計額が40,000円を超えない場合に、 新保険料の個人年金保険料控除額のみで計算されるエラーが判明しました。

例えば、新保険料の一般生命保険料控除額が20,000円と旧保険料の一般生命保険料控除額が10,000円の場合は、 正しい生命保険料控除額は30,000円になりますが20,000円で計算されます。上記のエラーを修正した最新版 VER 5.23をダウンロードして下さい。


※システムのファイルをバージョンアップしない場合の対応について

新保険料と旧保険料および一般と個人年金それぞれの生命保険料の年間支払額が 20,000円未満のときは、所得税の源泉徴収簿の生命保険料控除額を直接入力して保険料控除申告書は訂正してください。

バージョンアップの手順は下記サイトのPDFファイルを参考にしてください。

「ADO 給与計算・年末調整 H24 」バージョンアップについてのPDFファイル


平成22年版の年末調整通知書について(2010.12.17)

平成22年版の年末調整通知書の年税額に50円の端数が発生した場合に、 年調年税額で切捨て処理せずに50円がそのまま表示されるエラーが判明しました。 年末調整の過不足の精算額は正常に表示されます。

年末調整の年税額に50円の端数が発生しない場合や、年末調整通知書をご利用にならない場合は、 ファイルの差し替えの必要はありません。

ファイル名をクリックすると正しく表示できるファイルがダウンロードできます。 現在お使いのファイルと差し替えてください。

Excel2003/2000をご利用の場合の差し替えファイル gokei22.xls

Excel2010/2007をご利用の場合の差し替えファイル gokei22.xlsb


平成23年版は、2010年12月18日以降に弊社ホームページからダウンロードできる最新版については修正済です。


社会保険の算定基礎届と法定調書合計表の表示用ファイルの添付について

平成22年版につきましては、社会保険の算定基礎届と法定調書合計表のファイルが添付されていない場合があります。

hoken22.xls 社会保険の算定基礎届などの表示用ファイル

gokei22.xls 法定調書合計表、内訳書などの表示用ファイル

お手数ですが下記のボタンから圧縮ファイルのダウンロードをお願いします。


ADOのデータベースの「非表示モジュール 内でコンパイルエラーが発生しました」エラーの対応について

お使いのエクセルの環境でADOの機能が働かない場合があります。
これは、ADOライブラリーのバージョンが一致せずに、データベースが開けなくなるからです。

Windows VISTA 7では以下の最新の ADOライブラリーが使用されています。
Microsoft ActiveX Data Objects 6.0 Library
Microsoft ActiveX Data Objects Recordset 6.0 Library


平成20年版のお知らせ(2008.06.17)

社会保険の算定基礎届の適用年月が20年9月であるところが、お使いのバージョンによりまして19年9月になっていました。

19年9月になっている場合には、お手数ですが kyuyo_hyo20.xls ファイルの差し替えをお願いいたします。

kyuyo_hyo20.xls ファイルが下記のボタンよりダウンロードできます。