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システムの最新情報


PRO 給与計算・年末調整 平成30年版 VER 4.82 を公開中です。

VBA 社会保険・労働保険 平成30年版 VER 4.80 を公開中です。

VBA 法定調書・電子申告 平成30年版 VER 4.80 を公開中です。


Excel2016/2013/2010/2007用システムの最新版ZIPファイルがダウンロードできます。

データ入力用フォームと表示用シートはヘルプ用PDFファイルを開いて確認してください。

「サンプルデータ」の画像はパスワード(ライセンスキー)を解除すると消えるようになっています。

「VBA 社会保険・労働保険」「VBA 法定調書・電子申告」はそれぞれダウンロードしてください。


平成30年版では「PRO 給与計算・年末調整」「VBA 社会保険・労働保険」「VBA 法定調書・電子申告」システムはそれぞれ別のZIPファイルになっています。


●圧縮したZIPファイルの解凍(展開)について

システムのExcelファイルを圧縮したZIPファイルはWindowsからは解凍(展開)せずに開けますが、ファイルの属性が「読み取り専用」となり入力したデータを保存することができません。 ダウンロードしたZIPファイルはWindowsから解凍(展開)処理してからExcelでファイルを開いて実行してください。 ZIPファイルの解凍(展開)手順は以下のサイトをPDFファイルを参考にしてください。

圧縮したZIPファイルの解凍(展開)について(PDF)


システムのダウンロード

ヘルプ用PDFファイル

■平成30年版 VER 4.82 の変更点(2018.01.04)

・平成30年版の配布ファイルの1人目から4人目の年末調整について実行するフラグが付いている不具合を修正しました。

 この場合は年末調整税額一覧表では氏名の右上に1が付きます。(前年分のファイルからデータを移行した場合は、このフラグは付きません。)

 この不具合は「年末調整の計算実行」ボタンで「年末調整を計算しない」にチェックを付けると年末調整の計算をしない状態に戻ります。

・年間集計表の6人目の還付税額が表示されない不具合を修正しました。


■平成30年版 VER 4.80 の変更点(2017.12.10)

・配偶者控除と配偶者特別控除の税制改正に対応しました。

・扶養控除等異動申告書、保険料控除申告書、配偶者控除等申告書の様式改正に対応しました。

・配偶者特別控除の適用を受ける場合の配偶者の氏名とフリガナ、生年月日とマイナンバーの入力は扶養控除の入力フォームから行ってください。

(保険料控除申告書、配偶者控除等申告書は国税庁の様式イメージから作成していますので、今後レイアウトの調整があった場合はバージョンアップで対応します。)


■平成29年版 VER 4.75 の変更点(2017.12.25)

・年間集計表の6人目の還付税額が表示されない不具合を修正しました。


「VBA 社会保険・労働保険」のダウンロードについて


「VBA 社会保険・労働保険 H30」の利用方法について(2017/12/10)

「VBA 社会保険・労働保険」は「VBA PRO 給与計算・年末調整」「ADO 給与計算・年末調整」と連動して「社会保険の算定基礎届」「社会保険の月額変更届」「社会保険の賞与支払届」「労働保険の基礎賃金集計表」「労働保険の概算確定申告書」を作成するシステムです。

データの登録と変更はすべて入力用フォームから行います。Excelのワークシートは社会保険の届出書、労災保険の賃金集計表と申告書の表示用になります。


「VBA 社会保険・労働保険」の機能と利用方法および「VBA PRO 給与計算・年末調整」「ADO 給与計算・年末調整」とのデータ連動については、以下のPDFファイルで確認してください。


システムのダウンロード

ヘルプ用PDFファイル

「VBA 法定調書・電子申告」のダウンロードについて


「VBA 法定調書・電子申告 H30」の利用方法について(2018/02/01)

「VBA 法定調書・電子申告」は「VBA PRO 給与計算・年末調整」「ADO 給与計算・年末調整」「VBA PRO 源泉徴収票・支払調書」と連動して、 給与所得の源泉徴収票、退職所得の源泉徴収票、報酬・料金等の支払調書、不動産の支払調書などの法定調書データの編集から 国税庁ホームページのe-Taxソフト(WEB版)および地方税eLTAXのPCdeskソフト用のCSVファイルを作成するシステムです。

源泉徴収票と支払調書の法定調書のデータは「VBA PRO 給与計算・年末調整」「ADO 給与計算・年末調整」「VBA PRO 源泉徴収票・支払調書」システムのファイルと連動して「VBA 法定調書・電子申告」に移行することができます。


国税庁ホームページから「給与支払報告書、公的年金等支払報告書及び源泉徴収票の電子的提出の一元化に係る仕様公開」によりe-Taxソフト(WEB版)と地方税eLTAXの仕様が変更されています。

従来は給与支払者が給与支払報告書及び源泉徴収票を電子的に提出する場合、給与支払報告書はeLTAX、源泉徴収票はe-Taxと別々のシステムに提出する必要がありました。

 http://www.e-tax.nta.go.jp/shiyo/shiyo-ichigenka.htm

本年度より給与支払報告書及び源泉徴収票ともに、eLTAXに提出することにより給与支払報告書のデータは市区町村に源泉徴収票のデータは国税庁に提出することが可能な仕組みとなっています。

「VBA 法定調書・電子申告」の機能と利用方法および「VBA PRO 給与計算・年末調整」「ADO 給与計算・年末調整」「VBA PRO 源泉徴収票・支払調書」とのデータ連動については、以下のPDFファイルで確認してください。


システムのダウンロード

ヘルプ用PDFファイル

「PRO 給与計算・年末調整」のExcelファイルのダウンロードについて


「PRO 給与計算・年末調整」のExcelファイルがダウンロードいただけます。

システムをバージョンアップする場合は、Excel2016/2013/2010/2007用のpro_kyuyo30.xlsbファイルをダウンロードしてご利用中のファイルと差し替えてください。ヘルプ用PDFファイルはダウンロードできません。

Excel2016/2013/2010/2007用ファイルはExcel2003では使用できません。


このシステムをご利用になるには、Excelのマクロを有効にする必要があります。

Excel2016/2013/2010/2007ではそれぞれ「マクロを有効にする方法」が違います。

「マクロを有効にする方法」のPDFファイルから、ご利用になっているExcelのマクロを有効にするまでの設定方法を確認してください。


Excelファイルをダウンロードする場合のご注意

このサイトのExcelファイルはデータがない空のシステムファイルです。ダウンロードの際にご利用中のExcelファイルに上書きするとすべてのデータが消えてしまいますのでご注意ください。

「VBA 給与計算・年末調整」システムの最新バージョン         ダウンロード は DownLoad をクリックして下さい。
名 称 最新版 ダウンロード
PRO 給与計算・年末調整 (Share) Excel2016/2013/2010/2007 H30 ver4.82 (2017/12) DownLoad
VBA 社会保険・労働保険 (Share) Excel2016/2013/2010/2007 H30 ver4.80 (2017/12) DownLoad
VBA 法定調書・電子申告 (Share) Excel2016/2013/2010/2007 H30 ver4.80 (2018/02) DownLoad
PRO 給与計算・年末調整のヘルプファイル PDFファイル (2017/12) DownLoad
年末調整の計算と法定調書のヘルプファイル PDFファイル (2017/12) DownLoad
VBA 社会保険・労働保険のヘルプファイル PDFファイル (2017/12) DownLoad
VBA 法定調書・電子申告のヘルプファイル PDFファイル (2017/12) DownLoad
マクロを有効にする方法 PDFファイル(2014/12) DownLoad
パスワード(ライセンスキー)の入力と解除方法 PDFファイル(2014/08) DownLoad

ExcelファイルおよびPDFファイルのダウンロードは DownLoad のリンクをクリックして下さい。


「ファイルのダウンロード」からは、「保存」をクリックして保存したい場所(フォルダ)に保存して下さい。 「検索」または「開く」をクリックすると、Excelが起動してダウンロードに失敗することがあります。


ファイルのダウンロード
















システムの説明


PRO版は「ファイルへの保存」と「ファイルから読込」メニューで複数の会社や個人のデータを管理する 税理士・会計事務所や商工会議所・商工会・青色申告会向けの会計専門家用のシステムです。


「VBA 給与計算・年末調整」は自社での使用を前提としていますので、複数の会社を管理することはできません。

このシステムは「VBA 給与計算・年末調整」と同じシステムで、CSVファイルに「保存」「読込」処理することで複数の会社を管理するためのものです。


給与、賞与計算と年末調整計算をして源泉徴収簿や源泉徴収票などを作成するExcelのブックです。

このシステムで管理できるのは50人です。
30人以上の場合は200人まで管理できる「ADO 給与計算・年末調整」システムをお使い下さい。

データの入力はすべて入力用のフォームで行います。Excelのシートは表示用ですのでデータの入力はできません。

毎月の給与・賞与計算用として使用される方は、給与明細書フォームからデータを入力すると、源泉徴収簿は自動的に作成されます。

年末調整用として使用される方は、源泉徴収簿フォームから給与・賞与と所得控除データを入力して下さい。

「開始」メニューの「ファイルへの保存」で編集中のデータをCSVファイルへ保存できます。(ファイル名は自由につけることができます。)
「開始」メニューの「ファイルから読込」で保存しておいたCSVファイルからデータを読み込めます。


データ入力から帳票の表示にはパスワードは必要ありません。
システムの動作確認の上、シートの印刷機能を利用される場合には使用料金のお支払をお願いいたします。


○システムの機能について
このシステムでは以下の帳票が作成できます。
「給与支払明細書」「賞与支払明細書」
「月別集計表」「金種表」「月別合計表」
「個人別集計表」「振込額一覧表」
「住民税集計表」「領収済通知書」
「年間集計表」「年間合計表」
「給与所得の源泉徴収票・給与支払報告書」
「給与所得に対する源泉徴収簿」
「扶養控除等(異動)申告書」
「保険料控除・配偶者特別控除申告」
「年末調整の個人別通知書」
「給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表」
「給与所得等支給状況内訳書」
「社会保険の算定基礎届」
「社会保険の月額変更届」
「労働保険の基礎賃金集計表」
「マイナンバー(個人番号)管理帳簿」


○ファイル構成

pro_kyuyo30.xlsb 給与・賞与明細書と年末調整の計算用ファイル

hoken30.xlsb   社会保険の算定基礎届などの表示用ファイル


システムの使用方法


Excelのシートは表示専用でデータの入力はすべてVBAフォームから行います。

Excel2007は「セキュリティの警告」の「オプション」ボタンから「このコンテンツを有効にする」でファイルを開いて下さい。

Excel2016/2013/2010は「セキュリティの警告」の「コンテンツの共有化」ボタンからファイルを開いて下さい。


Excel2016/2013/2010でのご利用は下記のPDFファイルを参考にしてください。

「セキュリティの警告」「コンテンツの共有化」について [PDFファイル]


VBAシリーズは使用者が自社の計算を行うためのシステムで、同じシステムファイルで他の第三者の計算はできないという仕様になっております。
「ファイルへの読込」機能も最初の1回のみで、データがすでに登録されている場合は全てのデータを削除してから可能となるように仕様を変更させていただいております。

「ファイルへの読込」はデータのバックアップファイルからの復元用のメニューです。
万一システムが壊れた場合には、システムを再解凍してCSVファイルよりデータを復元するための機能です。
また、システムがバージョンアップした場合も、バックアップしたCSVファイルから新しいシステムにデータを引継ぐのに利用します。


会計事務所や商工会議所のユーザー様で、一つのシステムファイルでCSVファイルを利用して複数のデータを管理したいというご要望によりPRO版を公開いております。


システムのコピー及び貸与・譲渡について
パスワードを入手されてから、システムを他のパソコンにコピーしたり、他の第三者にシステムを貸与または譲渡されるのはシェアウェア版システムの使用許諾書に違反しますので、ご注意下さい。

システムはトップページからダウンロードできます。
パスワードは別途必要ですので、メールにてご連絡下さい。
シェアウェア版システムと同じように、データの保存機能以外は試用することができます。

来年のシステムの使用料金をお支払いただければ、今年のシステムで作成したデータはそのまま参照可能です。


システムの注意事項


システムの導入、使用および使用結果について、使用者および第三者がいかなる損害を被ったとしても、このシステムの制作者は責任を負いません。
計算間違いや印刷誤りがないか必ず自分で確認して、計算誤りプリント誤りは使用者の責任で対処していただく、という原則で使用して下さい。


給与と賞与が全額現金支給の場合の設定について

給与と賞与の支払が全額現金の場合の自動計算は「開始」メニューの「給与支払者データ登録」ボタン 「給与・賞与の計算設定」タブの「給与と賞与の全額を現金で支給する」から変更できます。

「給与と賞与の全額を現金で支給する」のチェックについて

・チェック有⇒支給額を現金支払額に転記します。振込金額欄は入力不可です。

・チェック無⇒支給額を振込支払額1に転記します。振込金額1=支給額-振込金額2-現金支給額 で計算します。


データのバックアップとシステムのバージョンアップについて

ファイルの破損やハードディスクの故障でデータが消失する危険がありますので、定期的なデータのバックアップをお願いします。

CSVファイルに保存しておけば、万一の場合でもシステムを再解凍して復元することができます。
バージョンアップ用のCSVファイルを利用して、古いシステムから新しいシステムにデータを引き継ぐことができます。

VBAシリーズでは、以下の手順で入力したデータを新しいバージョンのシステムに引き継ぎます。
「編集データの保存」処理の前に新しいシステムを解凍すると、入力したデータは消えてしまいますので注意して下さい。

1.「開始」メニューの「ファイルへの保存」でデータをCSVファイルへ保存して古いシステムを終了します。(ファイル名は自由につけることができます。)
2. 新しいシステムを解凍して、パスワードを解除します。
3.「開始」メニューの「ファイルから読込」でCSVファイルからデータを新しいシステムに読み込みます

<ご注意>
安全のため、現在のフォルダと別のフォルダに解凍されることを、お勧めします。


<ご注意>
SOFT-J では50人まで管理する「PRO 給与計算・年末調整」と、200人まで管理できる「ADO 給与計算・年末調整」を公開しております。それぞれ管理できる社員数など多くの点で異なっています。
従いまして、それぞれに別のソフトという取扱いをしており、もちろんパスワードもそれぞれ異なっていますので、パスワードを請求される場合には、ご注意下さいますようお願いいたします。


システムの使用料金


「PRO 給与計算・年末調整 」システムは、シェアウェアです。

データの入力からシートの表示にはパスワードは必要ありません。
「開始」メニューの「パスワードの解除」からパスワードを解除するとシートの印刷ができます。
試用していただいて継続的に利用される場合には、シェアウェア版システムの使用許諾書 に同意していただきましてから、使用料金のをお支払いをお願いいたします。

使用料金のをお支払いは、ライセンスの購入 でご確認下さい。


平成30年版は使用料金として、21,600円とさせていただきました。


平成30年版のシステムの有効期限は、使用開始日から平成31年12月31日までとなっております。

システムの有効期限の経過後は使用することはできません。平成30年以外の年度で使用されたり、税法や法律が改正されたことによって計算誤りが発生しても制作者は一切の責任を負いません。

「サンプルデータ」の画像はパスワード(ライセンスキー)を解除すると消えるようになっています。

使用料金のお支払いにきましては、銀行振込のみの取扱いになりますので、システムに添付させていただいています PRO_READ_ME.TXT ファイルを見て下さい。


銀行振込によるライセンス購入について

銀行振込によるライセンス購入をご希望のお客様は、下記の送金連絡専用アドレスに「パスワードの請求」メールを送信してください。

「パスワードの請求」メールをお願いするのは、サーバーのウィルス対策やスパムメール対策のために、 当社から「パスワードごご送付」メールが受信できなくてご迷惑をおかけする場合があるためです。

送金連絡専用アドレス: regmaster@soft-j.com

「パスワードの請求」メールを送信される際、下記の項目を合わせてお送りください。


振込みに使用されるお名前:

ライセンスを購入するシステム名称:PRO 給与計算・年末調整 H30

メールアドレス: 差出人と同じまたはご指定のアドレス

メールニュース送付: (必要/不要/受信中 のどれか)

システムの動作確認: (確認済/未確認 のどちらか)

使用許諾書への同意: (する/しない のどちらか)


システムの動作確認が未確認の場合には「使用料金の銀行振込について」メールのご送付の前に 再度システムのダウンロードと動作確認をお願いする場合がありますのでご了承下さい。

「システムの使用許諾書」への同意に「しない」を選択した場合は、弊社システムをご利用いただくことはできませんので 「パスワード請求」メールを送付する必要はありません。


ライセンスの購入

バージョンアップ情報


■平成29年版の年末調整についてのご注意(2018.01.04)

年末調整の際に、中途退職者に対して年末調整を実行して徴収税額が還付される計算になっていることがありますのでご注意ください。

年末調整では、中途退職者についても「年末調整の計算実行」ボタンから「年末調整を計算しない」にチェックを付けて年末調整を実行しないようにしてください。

平成29年版の配布ファイルの1人目から4人目の年末調整について実行するフラグが付いていたことが判明しました。この場合は年末調整税額一覧表では氏名の右上に1が付きます。(前年分のファイルからデータを移行した場合は、このフラグは付きません。)

この場合は「年末調整の計算実行」ボタンで「年末調整を計算しない」にチェックを付けると年末調整の計算をしない状態に戻ります。(年末調整税額一覧表では過納税額が確定税額に移り1が消えます。)


ただし出国した場合や死亡退職の場合は年の途中でも年末調整の必要があります。

この人の場合は、「年末調整の計算実行」ボタンで年末調整を計算して給与収入が少ない場合には徴収税額を還付することになります。


■平成29年版 VER 4.72 の変更点(2017.01.20)

・「手当の項目設定」で「手当9を非課税支給額で計算にする」のチェックが消えない不具合を修正しました。

「手当9を非課税支給額で計算にする」のチェックを外して「OK」ボタンをクリックすると、給与明細書の手当9は課税で計算します。

再度「手当の項目設定」を開くと「手当9を非課税支給額で計算にする」のチェックが付いたままになっていました。

このまま「手当の項目設定」の「OK」ボタンをクリックすると、手当9は非課税で計算しますのでご注意ください。(手当9を使用されていない場合は、このチェックは関係がありません。)

・扶養控除等異動申告書のマイナンバー(個人番号)の12桁目の数式が誤って2桁目の値を表示していました。

給与所得の源泉徴収票のマイナンバー(個人番号)には誤りがありませんので、手書きの扶養控除等異動申告書を使用する場合はシステムのバージョンアップは必要がありません。


■「給与所得の源泉徴収票」の税務署提出用の印刷について(2016.12.30)

給与支払者の「個人番号又は法人番号」の文字が源泉徴収票の表示では2行で表示されますが、印刷では「個人番号」のみ1行で印刷される場合があります。

これはお使いのプリンターによりExcelが自動調整するためですので、表示のとおりに印刷される場合は問題がありません。

(国税庁ホームページの様式のとおり「個人番号又は法人番号」は中央揃えの書式になっています。)

源泉徴収票が「個人番号」のみ1行で印刷される場合は、シートの保護を解除して給与支払者の「個人番号又は法人番号」の文字のフォントを縮小するかセルの書式を変更すると正常に印刷することができます。

このサイトからダウンロードできる最新版では、給与支払者の「個人番号又は法人番号」の印刷は調整済です。


■平成29年版 VER 4.71 の変更点(2016.12.05)

・給与所得控除の上限設定の変更に対応しました。(収入金額1,000万円を超えると給与所得控除は220万円)

・給与所得控除の上限設定による平成29年1月以降の源泉徴収税額表の変更に対応しました。

・マイナンバー(個人番号)管理帳簿の作成に対応しました。(平成29年分扶養控除等異動申告書に個人番号の記入が不要になります。)

・電子申告の国税庁e-Taxと地方税eLTAX用システムに給与所得の源泉徴収票のデータを連動する機能を追加しました。

・厚生年金保険料の標準報酬月額の下限(1等級)が88,000円になる計算に対応しました。


≪マイナンバー(個人番号)管理帳簿について≫

マイナンバー(個人番号)が指数表示になる場合は「編集」メニューから申告者と配偶者および扶養親族の入力フォームでマイナンバー(個人番号)を確認して「OK」ボタンで確定してください。


■平成28年版 VER 4.68 の変更点(2016.12.20)

扶養控除等異動申告書のマイナンバー(個人番号)の12桁目の数式が誤って2桁目の値を表示していました。

給与所得の源泉徴収票のマイナンバー(個人番号)には誤りがありませんので、手書きの扶養控除等異動申告書を使用する場合はシステムのバージョンアップは必要がありません。


■平成28年版 VER 4.66 の変更点(2016.11.20)

・配偶者特別控除がある場合に、給与支払報告書の「5人目以降の16歳未満扶養親族の個人番号」の「(1)0」の表示を削除しました。

 このシステム作成時の平成27年10月の官報では「5人目以降の16歳未満扶養親族等の個人番号」欄に配偶者特別控除を適用する配偶者の個人番号を記載するとの説明になっていましたがその後不要になりました。

 このため配偶者特別控除がある場合は、給与支払報告書の「5人目以降の16歳未満扶養親族の個人番号」に「(1)0」と表示されます。

・住宅借入金等特別控除の適用数、居住年月日、区分、借入金年末残高の表示を修正を修正しました。

 特定増改築等住宅借入金等特別控除または適用数が2の場合にのみ借入金年末残高を記載することになります。

 適用数が1で借入金年末残高を記入しても問題はないと思われますが、記載しない場合は住宅借入金等特別控除の入力フォームで借入金年末残高を入力しないで対応できます。

・保険料控除申告書兼配偶者特別控除申告書は、マイナンバー(個人番号)の記載は不要ですが法人番号は記載が必要になります。

 個人でご利用の場合ではマイナンバー(個人番号)が表示されますので、印刷した後にマーカーで消してください。

・「表示」メニューから「給与所得の源泉徴収票」を表示して「データ編集」ボタンから年末調整のデータを修正した場合は「データ検索」ボタンで再表示してから印刷してください。

 扶養控除の区分を変更(年少扶養親族から一般扶養親族への変更など)した場合に源泉徴収票の記載欄がすぐに更新されません。


■平成28年9月分(10月納付分)からの厚生年金保険料について[2016/09/10]

厚生年金保険の保険料率が、平成28年9月分(10月納付分)から0.354%引き上げられました。

厚生年金保険料 一般 全額 18.182% 折半額 9.091%

「平成27年9月分(10月納付分)からの厚生年金保険料額表」は下記の日本年金機構のサイトでご確認ください。

http://www.nenkin.go.jp/oshirase/taisetu/2016/201608/0829.html

システムの修正手順は以下のサイトをPDFファイルを参考にしてください。

厚生年金保険料の修正手順について(PDF)


このシステムは、税理士・会計事務所、商工会議所・商工会、青色申告会の会計専門家のユーザー様が入力したデータをCSVファイルに保存することにより複数のデータを管理するためのソフトウェアです。

「開始」メニューの「ファイルへの保存」と「ファイルから読込」ボタンから複数のデータを管理することができます。

「給与所得の源泉徴収票」を50人分まで管理してCSVファイルに保存することができます。


社会保険の算定基礎届の旧様式での表示方法について(2016.06.30)

平成28年の健康保険・厚生年金保険被保険者報酬月額算定基礎届はマイナンバーに対応した新様式への変更がありませんでした。

http://www.nenkin.go.jp/service/kounen/hokenryo-kankei/hoshu/20141104-01.html

「VBA 給与計算・年末調整 H28」「PRO 給与計算・年末調整 H28」「ADO 給与計算・年末調整 H28」の各システムから算定基礎届を開くとマイナンバー対応の新様式が表示されます。

そこでマイナンバーに対応しない旧様式を表示するには、各システムで新様式を表示しておいてからシステムを終了します。

算定基礎届用のhoken28.xlsbファイルをExcelで開きます。

hoken28.xlsbファイルの「開始」メニュー「給与支払者データ」から「マイナンバーに対応しない様式」にチェックを付けてください。

hoken28.xlsbファイルの「表示」メニュー「社会保険・算定基礎届」からマイナンバーに対応しない旧様式で表示できるようになります。

また「月額変更届」「賞与支払届」も旧様式で表示されるようになります。


平成28年版 VER 4.65 の変更点(2016.09.14)

・労働者名簿を「表示」メニューから1件分表示した場合に「シート印刷」ボタンで発生するエラーを修正しました。

・前年の年末調整の過不足額を本年の源泉徴収簿から1月と2月で入力した場合に、年間集計表へは反映されないように仕様を変更しました。 これは前年の年末調整の過不足額を年間集計表で加減算すると、法定調書合計表の源泉徴収税額が正しく計算されないためです。

年間合計表と領収済通知書(納付書)は、前年の年末調整の過不足額を加減算した金額で作成します。

前年の年末調整の過不足額を本年の源泉徴収簿では入力せずに領収済通知書(納付書)で加減算した場合や税務署に還付請求した場合はバージョンアップは必要がありません。


平成28年版 VER 4.64 の変更点(2016.04.25)

・保険料控除申告書と配偶者特別控除申告書のマイナンバーの記載欄を削除しました。

 平成28年3月31日に公布された「所得税法等の一部を改正する法律」により保険料控除申告書と配偶者特別控除申告書へのマイナンバーの記載が不要となりました。

 https://www.nta.go.jp/mynumberinfo/jizenjyoho/kaisei/pdf/fuyou2804.pdf

・健康保険料の報酬月額欄の新設について対応しました。

 平成28年4月分から健康保険料の標準報酬月額に48等級から50等級が新設されました。この新設により報酬月額が1,235,000円以上の人は健康保険料が上がります。

 保険料控除申告書と配偶者特別控除申告書にマイナンバーがあっても問題がない場合、給与支払額が1,235,000円を超える人がいない場合、算定基礎届をこのシステムで計算しない場合はバージョンアップは必要がありません。


平成28年3月分(4月納付分)からの健康保険料と雇用保険料について [2016/03/22]

平成28年度の協会けんぽの健康保険料率と厚生労働省の雇用保険料率については変更があります。

給与計算システムのユーザー様は「開始」メニューの「給与の支払者データの登録」から健康保険料率と雇用保険料率の変更をお願いします。

システムの修正手順は下記サイトのPDFファイルを参考にしてください。

健康保険料と雇用保険料の修正手順について(PDF)


平成28年版 VER 4.62 の変更点(2016.02.11)

・月別集計表の振込支給1と振込支給額2および現金支給額の表示エラーを修正しました。

・年間集計表1と年間集計表2で6人目の氏名が表示されない不具合を修正しました。

・源泉徴収票の受給者番号を連続番号から個別に入力できるようにしました。


「労働者名簿」の「氏名」「住所」データの入力と修正について (2016.02.01)

平成28年版から「労働者名簿」のデータを新規に登録できますが、この入力フォームの「フリガナ」「氏名」「生年月日」「郵便番号」「住所」「所属」などのデータは「従業員と社会保険料」と連動していますので新規入力と修正ができません。

「労働者名簿」の「氏名」「住所」データの新規入力と修正は「従業員と社会保険料」の入力フォームから行ってください。


平成28年版でワークシートが2ページに印刷される場合の調整について (2016.01.22)

平成28年版「PRO 給与計算・年末調整」で、お使いのプリンターにより「月別明細表」や「年間集計表」のワークシートが2ページに印刷される場合は以下のPDFファイルの手順で調整をお願いします。

「ワークシートの印刷調整について(PDF)」


平成28年版 VER 4.61 の変更点(2015.12.28)

・給与の支払を受ける者のデータ入力で「役員報酬」と「給与賞与」のチェックを変更した場合のエラーを修正しました。

・市区町村に提出する給与支払報告書で、配偶者特別控除がある場合の配偶者の個人番号について「5人目以降の16歳未満の扶養親族等の個人番号」欄に記載位置を変更しました。

・月別明細書と年間集計表について新しい様式を追加しました。


平成28年版 VER 4.60 のマイナンバーへの対応について(2015/12/01)

・マイナンバーに対応した給与所得の源泉徴収票、扶養控除等申告書、保険料控除申告書の様式を変更しました。
 (市区町村提出用の給与支払報告書に仕様変更があった場合はバージョンアップで対応予定です。)
・給与所得控除の上限設定の変更に改正しました。(収入金額1,200万円を超えると給与所得控除は230万円)
・給与所得控除の上限設定による源泉徴収税額表の改正に対応しました。

このシステムは、3月分の給与明細書の作成と印刷までの機能が試用できます。4月分以降の給与と賞与明細書の作成と年末調整および法定調書の作成にはパスワード(ライセンスキー)の解除が必要です。

平成28年版はマイナンバーに対応するため給与計算・年末調整システムの仕様を全面的に変更しています。

このため給与計算・年末調整システムの運用により問題が発生した場合はメールでご連絡をお願いいたします。

平成28年版の給与計算と年末調整システムのマイナンバーへの対応は、以下のPDFファイルで確認してください。

「マイナンバーへの対応について(PDF)」


平成27年版 VER 4.53 の変更点(2015.08.05)

・給与明細書の計算で「電子計算機の特例計算」を選択した場合に、社会保険料控除後の給与等の金額が1,250,000円を超えると源泉所得税が正しく計算されない不具合を修正しました。

 給与明細書の計算で「源泉徴収税額表の参照」を選択している場合と社会保険料控除後の給与等の金額が1,250,000円を超えない場合は、源泉所得税は正しく計算されますのでそのままご利用ください。


平成27年4月分(5月納付分)からの健康保険料について [2015/03/12]

平成27年度の協会けんぽの健康保険料率については据え置きますが、40歳から64歳までの方(介護保険第2号被保険者)に対する介護保険料率については、 本年4月分(5月納付分)より現行の1.72%から1.58%へ引き下げられます。

給与計算システムのユーザー様は「開始」メニューの「給与の支払者データの登録」から介護保険料がある人の健康保険料率の変更をお願いします。

システムの修正手順は下記サイトのPDFファイルを参考にしてください。

健康保険料の修正手順について(PDF)


平成27年版 VER 4.52 の変更点(2015.02.05)

給与支払報告書の年分が「27」になっていましたので「28」に修正しました。

年末調整までには、最新版ファイルへのバージョンアップをお願いいたします。

平成27年版につきましては、年分の表示誤りが続きまして申し訳ありません。 年分は自動更新するようになっているのですが、原因は不明ですが本年度はこの機能が上手く動作していません。

お手数をおかけしますがシートの保護を解除すると年分の変更ができますので、メールでシートの保護コードをご請求ください。

現在ご利用中のファイルから最新版ファイルへのデータの移行は下記のPDFファイルを参考にしてください。

最新版システムへのデータの移行手順について(PDF)


平成27年版 VER 4.51 の変更点(2014.12.18)

「前年分データの読込」ボタンのメッセージが「平成25年分」になっていましたので「平成26年分」に修正しました。

社会保険の「算定基礎届」と「月額変更届」の年分が「26」になっていましたので「27」に修正しました。


年末調整計算の個人別通知書(年末調整についてのお知らせ)の印刷について(2014.12.12)

年末調整計算の個人別通知書(年末調整についてのお知らせ)の印刷について、最下行の2行が印刷されない不具合が判明しました。

平成27年分は法定調書合計表ファイルが最新版のVER4.51になっている場合は、ファイルの差し替えは必要がありません。

この様式をご利用の場合は、下記の法定調書合計表ファイルのダウンロードとご利用中のファイルとの差し替えをお願いします。

法定調書合計表ファイル 平成26年分

法定調書合計表ファイル 平成27年分


平成27年版 VER 4.50 の変更点(2014.12.05)

平成27年1月からの所得税と復興特別所得税の源泉徴収税額表の改正に対応しました。


平成26年9月分(10月納付分)からの厚生年金保険料について[2014.09.10]

厚生年金保険の保険料率が、平成26年9月分(同年10月納付分)から、0.354%(坑内員・船員は0.248%)引き上げられました。

厚生年金保険料 一般  全額 17.474 折半額 8.737

「平成25年9月分(10月納付分)からの厚生年金保険料額表」は下記の日本年金機構のサイトでご確認ください。

http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=27438

システムの修正手順は以下のサイトをPDFファイルを参考にしてください。

厚生年金保険料の修正手順について(PDF)


WindowsXP Excel2003のサポート終了について

マイクロソフト社によるWindowsXP Excel2003のサポートは平成26年4月で終了します。 このサポート終了により、平成26年4月以降は弊社でもExcel2003用ファイルの動作の保証はできません。


平成26年3月分(4月納付分)からの健康保険料について (2014/03/24)

平成26年度の協会けんぽの健康保険料率については据え置きますが、40歳から64歳までの方(介護保険第2号被保険者)に対する介護保険料率については、 本年3月分(4月納付分)より現行の1.55%から1.72%へ引き上げられます。

給与計算システムのユーザー様は「開始」メニューの「給与の支払者データの登録」から介護保険料がある人の健康保険料率の変更をお願いします。

システムの修正手順は下記サイトのPDFファイルを参考にしてください。

健康保険料の修正手順について(PDF)


平成26年版 VER 4.44 の変更点(2014.11.20)

保険料控除申告書で新保険料等と旧保険料等の生命保険料控除額の円未満の端数が切り捨てで表示されるエラーを修正しました。

生命保険料控除額は円未満の端数は切り上げで正しく計算されます。


平成26年版 VER 4.43 の変更点(2014.07.05)

「PRO 給与計算・年末調整 H26」で、31人目から50人目の賞与データが領収済通知書に集計されない不具合を修正しました。

お手数ですが30人を超える人数でご利用の場合には、ファイルの更新をお願いします。


エラー情報について