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システムの最新情報


PRO 源泉徴収票・支払調書 平成29年版 VER 4.70を公開中です。

VBA 法定調書・電子申告  平成29年版 VER 4.70を公開中です。


Excel2016/2013/2010/2007用システムの最新版ZIPファイルがダウンロードできます。

データ入力用フォームと表示用シートはヘルプ用PDFファイルを開いて確認してください。

「PRO 源泉徴収票・支払調書」はライセンス料金のお支払後にパスワード解除済のファイルを送付しています。

電子申告用の「VBA 法定調書・電子申告」ファイルはダウンロードしてください。

平成29年版から「VBA 源泉徴収票・支払調書」「VBA 法定調書・電子申告」のシステムはそれぞれ別のZIPファイルになっています。


●圧縮したZIPファイルの解凍(展開)について

システムのExcelファイルを圧縮したZIPファイルはWindowsからは解凍(展開)せずに開けますが、ファイルの属性が「読み取り専用」となり入力したデータを保存することができません。 ダウンロードしたZIPファイルはWindowsから解凍(展開)処理してからExcelでファイルを開いて実行してください。 ZIPファイルの解凍(展開)手順は以下のサイトをPDFファイルを参考にしてください。

圧縮したZIPファイルの解凍(展開)について(PDF)


システムのダウンロード

ヘルプ用PDFファイル

■平成29年版 VER 4.70 の変更点(2017.03.01)

・給与所得控除の上限設定の変更に対応しました。(収入金額1,000万円を超えると給与所得控除は220万円)

・給与所得控除の上限設定による平成29年1月以降の源泉徴収税額表の変更に対応しました。

・マイナンバー(個人番号)管理帳簿の作成に対応しました。(平成29年分扶養控除等異動申告書に個人番号の記入が不要になります。)

・電子申告の国税庁e-Taxと地方税eLTAX用システムに給与所得の源泉徴収票のデータを連動する機能を追加しました。


≪マイナンバー(個人番号)管理帳簿について≫

マイナンバー(個人番号)が指数表示になる場合は「編集」メニューから申告者と配偶者および扶養親族の入力フォームでマイナンバー(個人番号)を確認して「OK」ボタンで確定してください。


■平成29年版「VBA 報酬・料金等支払調書」「VBA 不動産使用料支払調書」のご案内

「VBA PRO 源泉徴収票・支払調書」では報酬・料金と不動産使用料の支払調書で管理できる人数は50人です。

報酬・料金等支払調書が50人を超える場合は、500人まで管理できる「VBA 報酬・料金等支払調書」をご利用ください。

不動産使用料支払調書が50人を超える場合は、500人まで管理できる「VBA 不動産使用料支払調書」をご利用ください。


このシステムは、税理士・会計事務所、商工会議所・商工会、青色申告会の会計専門家のユーザー様が入力したデータをCSVファイルに保存することにより複数のデータを管理するためのソフトウェアです。

「開始」メニューの「ファイルへの保存」と「ファイルから読込」ボタンから複数のデータを管理することができます。

「給与所得の源泉徴収票」を200人分まで管理してCSVファイルに保存することができます。


「VBA 法定調書・電子申告」のダウンロードについて


■平成28年版 VER 4.64 の変更点(2017.01.20)

給与計算システムと源泉徴収票システムからデーをタ連動するときに1004エラーが発生する不具合を修正しました。

市区町村コードの名称入力で6番目と7番目の入力欄が反対になっているのを修正しました。


「VBA 法定調書・電子申告 H29」の利用方法について(2017/03/01)

「VBA 法定調書・電子申告」システムは、給与所得の源泉徴収票、退職所得の源泉徴収票、報酬・料金等の支払調書、不動産の支払調書などの法定調書データを編集して、国税庁ホームページのe-Taxソフト(WEB版)および地方税eLTAXのPCdeskソフト用のCSVファイルを作成するシステムです。

源泉徴収票と支払調書の法定調書のデータは「VBA PRO 源泉徴収票・支払調書」システムのファイルと連動して移行することができます。


国税庁ホームページから「給与支払報告書、公的年金等支払報告書及び源泉徴収票の電子的提出の一元化に係る仕様公開」によりe-Taxソフト(WEB版)と地方税eLTAXの仕様が変更されています。

従来は給与支払者が給与支払報告書及び源泉徴収票を電子的に提出する場合、給与支払報告書はeLTAX、源泉徴収票はe-Taxと別々のシステムに提出する必要がありました。

 http://www.e-tax.nta.go.jp/shiyo/shiyo-ichigenka.htm

本年度より給与支払報告書及び源泉徴収票ともに、eLTAXに提出することにより給与支払報告書のデータは市区町村に源泉徴収票のデータは国税庁に提出することが可能な仕組みとなっています。

「VBA 法定調書・電子申告 H29」の機能と利用方法および「VBA 源泉徴収票・支払調書」「PRO 源泉徴収票・支払調書」とのデータ連動については、以下のPDFファイルで確認してください。


システムのダウンロード

ヘルプ用PDFファイル

「PRO 源泉徴収票・支払調書 H29」のExcelファイルのメール送付について


「PRO 源泉徴収票・支払調書」の平成29年版は、弊社ホームページとベクターライブラリーにおいてサンプル版ファイルおよび社員名簿ファイルとへプル用PDFファイルを公開しています。

平成27年版まではライセンス料金のお支払いによりパスワード(ライセンスキー)をメール送付していましたが、平成29年版からパスワードを解除したExcelファイルをメール添付または宅ファイル便で送付するように変更しています。


「PRO 源泉徴収票・支払調書 H29」は以下のファイル構成になります。

 ・pro_tyosyo29.xlsb 年末調整と源泉徴収票・支払調書用エクセルファイル

 ・houtei29.xlsb 法定調書の電子申告データの作成用エクセルファイル

 ・社員名簿.xlsb 社員名簿データの読込用ファイル

 ・ヘルプ用のPDFファイル

このうちシステムのpro_tyosyo29.xlsbファイルをメール添付して送付します。社員名簿.xlsbとへプル用PDFファイルは別途ダウンロードをお願いいたします。


「PRO 源泉徴収票・支払調書 H29」のExcelファイルのご注意

平成29年版からメール添付して送付する「PRO 源泉徴収票・支払調書 H29」のExcelファイルにはユーザー様ごとに固有のシリアルナンバーが付いています。

このファイルは、Soft-j.comの許可無しにインターネット上での公開および配布をされないようにお願いします

このファイルがインターネットでの公開または無断で配布されているのを見られた場合はSoft-j.comまでご連絡をお願いします。


システムの説明


Excelで給与所得・退職所得の源泉徴収票、報酬・不動産の支払調書と合計表を作成します。

PRO版は「ファイルへの保存」と「ファイルから読込」メニューで複数の会社や個人のデータを管理する 税理士・会計事務所や商工会議所・商工会・青色申告会向けの会計専門家用のシステムです。


給与所得の源泉徴収票、退職所得の源泉徴収票、報酬料金の支払調書、不動産の支払調書、法定調書合計表を作成するシステムです。
給与所得の源泉徴収票で管理できる人数は200人までです。
退職所得の源泉徴収票、報酬・料金の支払調書、不動産の支払調書で管理できる人数は50人までです。

年末調整の計算に使用されるには、給与所得の源泉徴収簿フォームから給与・賞与と所得控除データを入力して下さい。
給与の源泉税額は「月別の給与・賞与データ」で「自動計算しない」「源泉徴収税額表の参照」「電子計算機の特例計算」から選択できます。
年末調整の超過額・不足額精算は「月別の給与・賞与データ」で「給与12月」「賞与1回」「賞与2回」「賞与3回」「賞与4回」から選択できます。

データ入力から帳票の表示にはパスワードは必要ありません。
システムの動作確認の上、シートの印刷機能を利用される場合には使用料金のお支払をお願いいたします。


システムの機能について
このシステムでは以下の帳票が作成できます。
「給与所得の源泉徴収票・給与支払報告書」
「給与所得に対する源泉徴収簿」
「扶養控除等(異動)申告書」
「保険料控除・配偶者特別控除申告書」
「住宅借入金等特別控除申告書」
「退職所得の源泉徴収票・特別徴収票」
「退職所得の受給に関する申告書」
「報酬、料金、契約金及び賞金の支払調書」
「報酬、料金に対する源泉徴収簿」
「不動産の使用料等の支払調書」
「不動産等の譲受け対価の支払調書」
「不動産等の売買又は貸付けのあっせん手数料の支払調書」
「給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表」
「給与の支払状況内訳書」
「給与支払報告書総括表」
「マイナンバー(個人番号)管理帳簿」


シェアウェア版「VBA 給与計算・年末調整」のデータを移行すると以下の処理ができます。
源泉徴収簿を年末調整の実行前の状態に戻すことができます。
源泉徴収票のより明細な様式の印刷ができます。
源泉徴収票のデータ部分を2連の用紙へ印刷できます。
源泉徴収票などの全データの一括印刷ができます。
退職所得の源泉徴収票の作成と印刷ができます。
報酬料金の支払調書の作成と印刷ができます。
不動産の支払調書の作成と印刷ができます。
「給与支払報告書の総括表」の作成と印刷ができます。
「源泉徴収票等の法定調書合計表」のOCR用紙への印刷ができます。


システムの使用方法


Excelのシートは表示用で、データ入力はすべてVBAフォームから行います。

Excel2016/2013/2010では「セキュリティの警告」の「コンテンツの共有化」ボタンからファイルを開いて下さい。

Excel2007では「セキュリティの警告」の「オプション」ボタンから「このコンテンツを有効にする」でファイルを開いて下さい。


「ファイルへの保存」はデータのバックアップファイルからの復元用のメニューです。
万一システムが壊れた場合には、システムを再解凍してCSVファイルよりデータを復元するための機能です。
また、システムがバージョンアップした場合も、バックアップしたCSVファイルから新しいシステムにデータを引継ぐのに利用します。


会計事務所や商工会議所のユーザー様で、一つのシステムファイルでCSVファイルを利用して複数のデータを管理したいというご要望によりPRO版を公開いております。


システムのコピー及び貸与・譲渡について
パスワードを入手されてから、システムを他のパソコンにコピーしたり、他の第三者にシステムを貸与または譲渡されるのはシェアウェア版システムの使用許諾書に違反しますので、ご注意下さい。
システムはトップページからダウンロードできます。
パスワードは別途必要ですので、メールにてご連絡下さい。
シェアウェア版システムと同じように、シートの印刷以外は試用することができます。

来年のシステムの使用料金をお支払いただければ、今年のシステムで作成したデータはそのまま参照可能です。


システムの注意事項


システムの導入、使用および使用結果について、使用者および第三者がいかなる損害を被ったとしても、このシステムの制作者は責任を負いません。
計算間違いや印刷誤りがないか必ず自分で確認して、計算誤りプリント誤りは使用者の責任で対処していただく、という原則で使用して下さい。

ご注意
操作方法が「VBA 給与計算・年末調整」と違います。
データの新規登録や変更は必ず「保存」ボタンで確定して下さい。
データの「移動」と「終了」ボタンでは登録と変更事項は保存されません。
給与と賞与の社会保険・厚生年金は、毎月の給与または賞与で計算済みのはずですので自動計算式は組み込んでありません。
シェアウェア版「VBA 給与計算・年末調整」「ADO 給与計算・年末調整」のデータを移行する場合は、年末調整の実行前(前職データの加算前)のCSVデータを読込処理して下さい。
「VBA 給与計算・年末調整」「ADO 給与計算・年末調整」の年末調整前のデータから、年末調整をこのシステムで実行して下さい。
退職所得の源泉徴収票の市町村民税と道府県民税の税額は、自動計算できませんので直接税額を入力して下さい。
「給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表」の集計は自動計算になっています。


データのバックアップとシステムのバージョンアップについて

ファイルの破損やハードディスクの故障でデータが消失する危険がありますので、定期的なデータのバックアップをお願いします。

CSVファイルに保存しておけば、万一の場合でもシステムを再解凍して復元することができます。
バージョンアップ用のCSVファイルを利用して、古いシステムから新しいシステムにデータを引き継ぐことができます。

VBAシリーズでは、以下の手順で入力したデータを新しいバージョンのシステムに引き継ぎます。
「編集データの保存」処理の前に新しいシステムを解凍すると、入力したデータは消えてしまいますので注意して下さい。

1.「開始」メニューの「ファイルへの保存」でデータをCSVファイルへ保存して古いシステムを終了します。(ファイル名は自由につけることができます。)
2. 新しいシステムを解凍して、パスワードを解除します。
3.「開始」メニューの「ファイルから読込」でCSVファイルからデータを新しいシステムに読み込みます


<ご注意> 安全のため、現在のフォルダとは別のフォルダに解凍されることを、お勧めします。


最新版へのデータの移行について
バージョンアップ用のCSVファイルを利用して、古いシステムから新しいシステムにデータを引き継ぐことができます。
WINDOWS では一般保護違反などで、ファイルが突然壊れて使用不能になるということがあります。定期的なデータのバックアップをお勧めします。
CSVファイルに保存しておけば、万一の場合でもシステムを再解凍して復元することができます。

VBAシリーズでは、以下の手順で入力したデータを新しいバージョンのシステムに引き継ぎます。
「編集データの保存」処理の前に新しいシステムを解凍すると、入力したデータは消えてしまいますので注意して下さい。
1.「開始」メニューの「ファイルへの保存」でデータをCSVファイルへ保存して古いシステムを終了します。(ファイル名は自由につけることができます。)
2. 新しいシステムを解凍してパスワードを解除します。
3.「開始」メニューの「ファイルから読込」でCSVファイルからデータを新しいシステムに読込みます。


お使いのエクセルのバージョンによりまして、給与・賞与の年月日表示がCSVファイルから読込処理の際に変更される場合があります。
簡易な和暦表示から、エクセル本来の日付表示に戻ってしまいますのでご注意下さい。


システムの使用料金


「PRO 源泉徴収票・支払調書 」システムは、シェアウェアです。

データの入力からシートの表示にはパスワードは必要ありません。
「開始」メニューの「パスワードの解除」からパスワードを解除するとシートの印刷ができます。
試用していただいて継続的に利用される場合には、シェアウェア版システムの使用許諾書 に同意していただきましてから、 使用料金のをお支払いをお願いいたします。

使用料金のをお支払いは、ご送金の方法について でご確認下さい。


平成29年版は使用料金として、21,600円とさせていただきました。


平成29年版のシステムの有効期限は、使用開始日から平成30年12月31日までとなっております。

システムの有効期限の経過後は使用することはできません。平成29年以外の年度で使用されたり、 税法や法律が改正されたことによって計算誤りが発生しても制作者は一切の責任を負いません。

使用料金のお支払いにきましては、銀行振込のみの取扱いになりますので、システムに添付させていただいています PRO_READ_ME.TXT ファイルを見て下さい。


銀行振込によるライセンス購入について

銀行振込によるライセンス購入をご希望のお客様は、下記の送金連絡専用アドレスに「パスワードの請求」メールを送信してください。

「パスワードの請求」メールをお願いするのは、サーバーのウィルス対策やスパムメール対策のために、 当社から「パスワードごご送付」メールが受信できなくてご迷惑をおかけする場合があるためです。

送金連絡専用アドレス: regmaster@soft-j.com

「パスワードの請求」メールを送信される際、下記の項目を合わせてお送りください。


振込みに使用されるお名前:

ライセンスを購入するシステム名称:PRO 源泉徴収票・支払調書 H29

メールアドレス: 差出人と同じまたはご指定のアドレス

メールニュース送付: (必要/不要/受信中 のどれか)

システムの動作確認: (確認済/未確認 のどちらか)

使用許諾書への同意: (する/しない のどちらか)

Excelファイルの送付方法: (メール添付/宅ふぁいる便 のどちらか)


「VBA PRO 源泉徴収票・支払調書」はパスワードを解除済のExcelファイルを送付するように変更させていただいています。

Excelファイル送付については、メールに圧縮したZIPファイルを添付する方法と宅ふぁいる便サービスを利用してExcelファイルを送付する方法があります。

メールに添付したZIPファイルはお使いのウィルスソフトなどにより自動削除されてしまうことがありますので、その場合は宅ふぁいる便サービスをご利用いただけます。

https://www.filesend.to/

宅ふぁいる便サービスを希望されない場合はExcelファイルをZIPファイルに圧縮してメール送付させていただきます。


システムの動作確認が未確認の場合には「使用料金の銀行振込について」メールのご送付の前に再度システムのダウンロードと動作確認をお願いする場合がありますのでご了承下さい。

「システムの使用許諾書」への同意に「しない」を選択した場合は、弊社システムをご利用いただくことはできませんので「パスワード請求」メールを送付する必要はありません。


ライセンスの購入

バージョンアップ情報


■「給与所得の源泉徴収票」の税務署提出用の印刷について(2016.12.30)

給与支払者の「個人番号又は法人番号」の文字が源泉徴収票の表示では2行で表示されますが、印刷では「個人番号」のみ1行で印刷される場合があります。

これはお使いのプリンターによりExcelが自動調整するためですので、表示のとおりに印刷される場合は問題がありません。

(国税庁ホームページの様式のとおり「個人番号又は法人番号」は中央揃えの書式になっています。)

源泉徴収票が「個人番号」のみ1行で印刷される場合は、シートの保護を解除して給与支払者の「個人番号又は法人番号」の文字のフォントを縮小するかセルの書式を変更すると正常に印刷することができます。

このサイトからダウンロードできる最新版では、給与支払者の「個人番号又は法人番号」の印刷は調整済です。


■平成28年版 VER 4.62 の変更点(2016.11.20)

・配偶者特別控除がある場合に、給与支払報告書の「5人目以降の16歳未満扶養親族の個人番号」の「(1)0」の表示を削除しました。

 このシステム作成時の平成27年10月の官報では「5人目以降の16歳未満扶養親族等の個人番号」欄に配偶者特別控除を適用する配偶者の個人番号を記載するとの説明になっていましたがその後不要になりました。

 このため配偶者特別控除がある場合は、給与支払報告書の「5人目以降の16歳未満扶養親族の個人番号」に「(1)0」と表示されます。

・住宅借入金等特別控除の適用数、居住年月日、区分、借入金年末残高の表示を修正を修正しました。

 特定増改築等住宅借入金等特別控除または適用数が2の場合にのみ借入金年末残高を記載することになります。

 適用数が1で借入金年末残高を記入しても問題はないと思われますが、記載しない場合は住宅借入金等特別控除の入力フォームで借入金年末残高を入力しないで対応できます。

・保険料控除申告書兼配偶者特別控除申告書は、マイナンバー(個人番号)の記載は不要ですが法人番号は記載が必要になります。

 個人でご利用の場合ではマイナンバー(個人番号)が表示されますので、印刷した後にマーカーで消してください。


■平成28年版 VER 4.61 の変更点(2016.04.25)

・保険料控除申告書と配偶者特別控除申告書のマイナンバーの記載欄を削除しました。

 平成28年3月31日に公布された「所得税法等の一部を改正する法律」により保険料控除申告書と配偶者特別控除申告書へのマイナンバーの記載が不要となりました。

 https://www.nta.go.jp/mynumberinfo/jizenjyoho/kaisei/pdf/fuyou2804.pdf


■平成28年版 VER 4.60 のマイナンバーへの対応について(2016/02/11)

・マイナンバーに対応した給与所得の源泉徴収票、扶養控除等申告書、保険料控除申告書の様式を変更しました。
 (市区町村提出用の給与支払報告書に仕様変更があった場合はバージョンアップで対応予定です。)
・給与所得控除の上限設定の変更に対応しました。(収入金額1,200万円を超えると給与所得控除は230万円)
・給与所得控除の上限設定による源泉徴収税額表の変更に対応しました。

平成28年版はマイナンバーに対応するため給与計算・年末調整システムの仕様を全面的に変更しています。

このため給与計算・年末調整システムの運用により問題が発生した場合はメールでご連絡をお願いいたします。

平成28年版の給与計算と年末調整システムのマイナンバーへの対応は、以下のPDFファイルで確認してください。

「マイナンバーへの対応について」


平成27年版 VER 4.33 の変更点(2015.08.05)

・給与明細書の計算で「電子計算機の特例計算」を選択した場合に、社会保険料控除後の給与等の金額が1,250,000円を超えると源泉所得税が正しく計算されない不具合を修正しました。

 給与明細書の計算で「源泉徴収税額表の参照」を選択している場合と社会保険料控除後の給与等の金額が1,250,000円を超えない場合は、源泉所得税は正しく計算されますのでそのままご利用ください。


平成27年版 VER 4.32 の変更点(2015.07.12)

・「開始」メニューの「個別データ選択削除」の実行後に表示リストのデータが更新されない不具合を修正しました。


平成26年版 VER 4.23 の変更点(2014.12.20)

Excelの自動計算の停止により生年月日の判定が遅くなるエラーを修正しました。

配偶者と扶養親族の生年月日と控除区分(年少、一般、特定、老人)を正しく入力した場合は問題は発生しませんが、間違っていた場合に注意メッセージが発生していない可能性があります。

平成26年版よりデータの入力と表示を早くするため、Excelの自動計算を停止する仕様に変更しました。

この自動計算の停止のため、配偶者と扶養親族の生年月日と控除区分を入力してもすぐに判定せずに、2回目に入力フォームを開いた時に判定してメッセージを出すようになっていました。

また配偶者と扶養親族の生年月日と控除区分を修正しても、修正前のデータで判定してメッセージを出すようになっていました。

生年月日の判定をするためにシステムの自動計算の停止を解除しました。このためデータ入力の速度が低下しますのでご了承ください。


年末調整計算の個人別通知書(年末調整についてのお知らせ)の印刷について(2014.12.12)

年末調整計算の個人別通知書(年末調整についてのお知らせ)の印刷について、最下行の2行が印刷されない不具合が判明しました。

平成27年分は法定調書合計表ファイルが最新版のVER4.51になっている場合は、ファイルの差し替えは必要がありません。

この様式をご利用の場合は、下記の法定調書合計表ファイルのダウンロードとご利用中のファイルとの差し替えをお願いします。

法定調書合計表ファイル 平成26年分

法定調書合計表ファイル 平成27年分


平成26年版 VER 4.22 の変更点(2014.11.20)

保険料控除申告書で新保険料等と旧保険料等の生命保険料控除額の円未満の端数が切り捨てで表示されるエラーを修正しました。

生命保険料控除額は円未満の端数は切り上げで正しく計算されます。


平成26年版 VER 4.21の修正事項

「退職所得の源泉徴収票」で「平成26年1月1日の住所」が平成25年になっている誤りを修正しました。

「退職所得の源泉徴収票」を作成する必要がない場合はシステムのバージョンアップは必要がありません。


平成25年分の年末調整についてのお知らせ (2013.12.20)

復興特別所得税の計算において、VBAの浮動小数点演算のために所得税額100,000円に102.1%を乗じると102,000円となり税額が100円少なくなる不具合が判明しました。 これは年調所得税額がちょうど100,000円と200,000円のときにのみ発生します。

年調所得税額が100,000円または200,000円で復興特別所得税が正しく計算されない場合は、このエラーを修正した最新版ファイルをdownloadコーナーからダウンロードしてご利用ください。

また平成26年版でも同じ不具合が発生しますので、平成26年分の年末調整までには最新版VER4.42への差し替えをお願いします。


「前年分データの読込」ボタンのエラーについて

ご利用になっているパソコンのWindowsとExcelの環境によりまして、「開始」メニューの「前年分データの読込」ボタンでエラーが発生することがあります。

「前年分データの読込」ボタンでエラーが発生する場合は、このサイトからダウンロードできる平成25年版 VER 4.12のExcelファイルをご利用ください。


平成25年版 VER 4.12の修正事項

「報酬・料金等支払調書」と「不動産の使用料等支払調書」の1人目の検索用氏名リストが変更されない不具合を修正しました。


平成25年版 VER 4.11の修正事項

・勤続期間と役員等勤続期間が同じ年数の場合に、特定役員退職手当等の退職所得控除額の計算をしない不具合を修正しました。


VBA 源泉徴収票・支払調書 平成25年版 VER 4.10のご案内 (2013.05.06)

・平成25年1月以降の復興特別所得税による給与の源泉徴収税額表の所得税額の変更に対応しました。

・平成25年1月以降の復興特別所得税による賞与の源泉徴収税額表の乗ずる率の変更に対応しました。

・年末調整で給与収入が1500万円超の給与所得控除245万円の上限設定の計算に対応しました。

・年末調整で年調年税額の復興特別所得税(年調所得税額×102.1%)の計算に対応しました。

・役員等勤続期間が5年以下の特定役員退職手当等の退職所得控除額の計算に対応しました。


法定調書合計表Excelファイルの更新についてのお知らせ (2013.01.16)

給与所得等の法定調書合計表の控用紙の下2行分が印刷されない不具合を修正しました。

このサイトの法定調書合計表・内訳書Excelファイルをダウンロードして現在ご利用中のファイルと差し替えてください。

平成24年版 法定調書合計表・内訳書 ver4.21 が最新版になります。


【エラー情報のお知らせ】(2012.11.12)

「PRO 源泉徴収票・支払調書 H24」システムにつきまして、弊社ホームページから最新版 VER 3.93のダウンロードをお願いします。


「PRO 源泉徴収票・支払調書 H24」システムについて以下のエラーが判明しました。

新保険料の一般生命保険料控除額と旧保険料の一般生命保険料控除額の合計額が40,000円を超えない場合に、 新保険料の一般生命保険料控除額のみで計算されるエラーが判明しました。

新保険料の個人年金保険料控除額と旧保険料の個人年金保険料控除額の合計額が40,000円を超えない場合に、 新保険料の個人年金保険料控除額のみで計算されるエラーが判明しました。


例えば、新保険料の一般生命保険料控除額が20,000円と旧保険料の一般生命保険料控除額が10,000円の場合は、 正しい生命保険料控除額は30,000円になりますが20,000円で計算されます。上記のエラーを修正した最新版 VER 3.93をダウンロードして下さい。


※システムのファイルをバージョンアップしない場合の対応について

新保険料と旧保険料および一般と個人年金それぞれの生命保険料の年間支払額が 20,000円未満のときは、所得税の源泉徴収簿の生命保険料控除額を直接入力して保険料控除申告書は訂正してください。


バージョンアップの手順は下記サイトのPDFファイルを参考にしてください。

「PRO 源泉徴収票・支払調書 H24 」バージョンアップについてのPDFファイル


平成24年分の年末調整と法定調書についての解説用PDFファイルを公開について(2012.11.12)

平成24年分の年末調整と法定調書の作成のために、年末調整用のシステムに対応した解説用のPDFファイルを公開しています。

年末調整の手順は下記サイトのPDFファイルを参考にしてください。

「PRO 源泉徴収票・支払調書 H24 」のユーザー様用のPDFファイル


PRO 源泉徴収票・支払調書 平成24年版 VER 3.92のご案内 (2012.08.25)

平成24年分の生命保険料控除申告書の様式改正に対応しました。

平成24年分の「生命保険料控除申告書」の様式改正については下記の国税庁のサイトでご確認ください。

http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gensen/pdf/h24_05.pdf


平成24年版 VER 3.90 のご案内

≪給与所得の源泉徴収票と保険料控除申告書について≫

「PRO 源泉徴収票・支払調書 H24」は、平成24年分の「給与所得の源泉徴収票」の様式改正と生命保険料控除の税制改正後の計算に対応しています。

平成24年分の「給与所得の源泉徴収票」の様式改正については下記の国税庁のサイトでご確認ください。

http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/hotei/annai/pdf/23100051-7.pdf


・平成24年から生命保険料控除の介護医療保険料の計算に対応しました。

生命保険料は、一般の生命保険と個人年金保険および介護医療保険に区分し、さらに平成24年1月1日以降に契約した新契約と 平成23年12月31日以前に契約した旧契約ごとに控除額を計算して最高12万円まで控除できます。

生命保険料控除の改正により、データの保存形式を変更しました。そのため前年データをCSVファイルから読込んだ場合は正常に表示されません。

・「給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表」で、国税庁ホームページからダウンロードできるPDFファイルへの印刷機能を追加しました。


「平成23年分の給与所得の源泉徴収票」の様式変更について (2011/12/01)

平成23年分の「給与所得の源泉徴収票」の摘要欄へは、扶養親族のうち16歳未満の年少扶養親族がいる場合にその名前は「○○(年少)」と記入します。

税務署の手引きでは給与所得の源泉徴収票に「扶養親族の名前」を記載するようになっていますので、扶養親族のデータに「一郎(年少)」と入力すれば表示可能です。 ただし、名前が3文字で「佐知子(年少)」となるときは、最後の「)」が表示されません。

また、扶養親族を氏名で記入する場合の「○○○○(年少)」では、すべての文字を摘要欄に表示できません。

このため、扶養控除の入力フォームの「続柄」のリストに「子(年少)」の区分を追加しましたので、摘要欄には「子(年少)」表示での対応をお願いします。

または、扶養親族の区分から「年少扶養親族」を選択した場合は「続柄」に「(年少)」が自動的に付くようになっています。 例えば、長男で年少扶養親族の人は「長男(年少)」と表示されます。

平成23年分では、税制改正により年少扶養親族の追加と特定扶養親族の変更があり障害者控除が変更されました。 このため「給与所得の源泉徴収票」では「控除対象扶養親族の数」欄の表示が変更され「16歳未満扶養親族」欄が追加されました。


平成23年の年末調整までには、Downloadサイトから最新版ファイルのダウンロードとデータの移行をお願いします。

最新版ファイルでは、「給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表」の様式変更にも対応しています。


「平成23年分の給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表」の様式変更について(2011.11.18)

「給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表」は、平成23年分より様式が変更されています。

税務署から配布されるOCR用の「給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表」に数字を印刷される場合はシステムのファイルの更新をお願いします。

下記のリンクよりgokei23.xls/xlsbファイルをダウンロードして差し換えをお願いします。

・Excel2003用のgokei23.xlsファイルをdownload

・Excel2007/2010用のgokei23.xlsbファイルをdownload


平成23年版 VER 3.81 のご案内

・「支払者データの登録」で発生するエラーメッセージを修正しました。

・年少扶養親族がいる人の寡婦控除のエラーメッセージを削除しました。


平成23年版 VER 3.80 のご案内

・「給与所得の源泉徴収票」の登録件数を200件に拡大しました。

・「平成23年分 給与所得の源泉徴収票」の様式改正に対応しました。

・年少扶養親族(0~15歳)と特定扶養親族(19~22歳)および障害者控除の税制改正に対応しました。

 (扶養控除額が0円の年少扶養親族の人でも障害者控除は適用できますのでご注意ください。)

・税制改正に伴う「扶養控除等申告書」の「住民税に関する事項」欄の様式改正に対応しました。

 (住民税では非課税限度額の計算のため「住民税に関する事項」に年少扶養親族の氏名の記載が必要になります。)


エラー情報について


平成22年版の年末調整通知書について(2010.12.17)

平成22年版の年末調整通知書の年税額に50円の端数が発生した場合に、 年調年税額で切捨て処理せずに50円がそのまま表示されるエラーが判明しました。 年末調整の過不足の精算額は正常に表示されます。

年末調整の年税額に50円の端数が発生しない場合や、年末調整通知書をご利用にならない場合は、 ファイルの差し替えの必要はありません。

ファイル名をクリックすると正しく表示できるファイルがダウンロードできます。 現在お使いのファイルと差し替えてください。

Excel2003/2000をご利用の場合の差し替えファイル gokei22.xls

Excel2010/2007をご利用の場合の差し替えファイル gokei22.xlsb