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システムの最新情報


VBA 青色申告会計 平成29年版 VER 4.11 を公開中です。

VBA 青色申告会計 平成28年版 VER 3.91 を公開中です。


Excel2016/2013/2010/2007用システムの最新版ZIPファイルがダウンロードできます。

データ入力用フォームと表示用シートはヘルプ用PDFファイルを開いて確認してください。


●圧縮したZIPファイルの解凍(展開)について

システムのExcelファイルを圧縮したZIPファイルはWindowsからは解凍(展開)せずに開けますが、ファイルの属性が「読み取り専用」となり入力したデータを保存することができません。 ダウンロードしたZIPファイルはWindowsから解凍(展開)処理してからExcelでファイルを開いて実行してください。 ZIPファイルの解凍(展開)手順は以下のサイトをPDFファイルを参考にしてください。

圧縮したZIPファイルの解凍(展開)について(PDF)


システムのダウンロード

ヘルプ用PDFファイル

■平成29年版 VER 4.11 平成28年版 VER 3.91 の変更点(2017.01.28)

・「仕訳パターン呼出」ボタンで振替伝票を新規登録すると同じ入力番号にデータが重複して保存される不具合を修正しました。

・借方の勘定科目コードが空欄で貸方の勘定科目の検索ボタンをクリックしたときに発生するエラーを修正しました。


システムの説明


Excelで営業・農業・不動産所得の現金出納帳・総勘定元帳・残高試算表・青色決算書・貸借対照表を作成します。

個人青色申告用の営業・農業・不動産所得の複式簿記会計のシステムです。
個人の営業・農業・不動産所得用の現金出納帳・預金出納帳。振替仕訳帳・総勘定元帳・残高試算表・青色申告決算書・貸借対照表を作成します。 複式簿記により貸借対照表を作成しないと青色申告特別控除の65万円は適用できません。


振替仕訳伝票と現金・預金出納帳の入力フォームから振替仕訳を登録します。

振替仕訳伝票フォームでは、複合仕訳の登録と仕訳辞書の検索ができます。

元帳から決算書までが、振替仕訳の登録と修正の時に自動的に作成されています。

減価償却資産の入力フォームより減価償却費を振替仕訳として登録します。


Excelのシートは表示専用で、データの入力はすべてVBAフォームから行います。

勘定科目と仕訳辞書は、営業・農業・不動産所得用にそれぞれ登録してあり、変更と追加ができます。

確定申告では「VBA 青色申告決算書」「VBA 所得税確定申告書」システムにデータを移行することができます。


データの入力から現金出納帳・総勘定元帳・残高試算表・青色決算書・貸借対照表の表示にはパスワードは必要ありません。

「開始」メニューからパスワードを解除すると、現金出納帳・総勘定元帳・残高試算表・青色決算書・貸借対照表の印刷ができます。

システムの動作確認の上、シートの印刷機能を利用される場合には使用料金のお支払をお願いいたします。


○システムの機能について

このシステムでは以下の帳票が作成できます。

「現金出納帳」「預金出納帳」「振替仕訳帳」

「総勘定元帳」「取引先元帳」「月次推移表」「月次集計表」

「合計残高試算表」「減価償却明細表」

「青色申告決算書」「損益計算書」「貸借対照表」


○ファイル構成

システムは以下のファイルで構成しています。

kaikei29.xlsb 青色申告会計用エクセルファイル


平成29年版の入力可能な年月日は平成29年1月1日から平成29年12月31日までです。

青色決算書などの様式は、システム作成時の時点で作成しています。

平成29年の様式に変更があった場合には、バージョンアップで対応しますのでご了承下さい。


システムの使用方法


Excelのシートは表示専用でデータの入力はすべてVBAフォームから行います。

Excel2007は「セキュリティの警告」の「オプション」ボタンから「このコンテンツを有効にする」でファイルを開いて下さい。

Excel2016/2013/2010は「セキュリティの警告」の「コンテンツの共有化」ボタンからファイルを開いて下さい。


Excel2016/2013/2010でのご利用は下記のPDFファイルを参考にしてください。

「セキュリティの警告」「コンテンツの共有化」について [PDFファイル]


前年分からのデータの移行について
各システムは、前年のシステムからデータの引継ぎができます。
前年分と本年分の各システムファイルがエクセルのカレントフォルダにないと、この処理は実行できません。
この処理の前に、「ファイルへの保存」処理で前年分のデータをCSVファイルにバックアップしておいたほうが良いと思います。

システムのメニュー「開始」「前年分データの読込」ボタンで、前年のシステムファイルの各勘定科目の期末残高データを、本年の開始残高として移行することができます。 科目名、科目の年末残高、仕訳辞書、取引先名、摘要名を引き継ぎます。


システムの注意事項


システムの導入、使用および使用結果について、使用者および第三者がいかなる損害を被ったとしても、このシステムの制作者は責任を負いません。
計算間違いや印刷誤りがないか必ず自分で確認して、計算誤りプリント誤りは使用者の責任で対処していただく、という原則で使用して下さい。


データのバックアップとシステムのバージョンアップについて

ファイルの破損やハードディスクの故障でデータが消失する危険がありますので、定期的なデータのバックアップをお願いします。

CSVファイルに保存しておけば、万一の場合でもシステムを再解凍して復元することができます。
バージョンアップ用のCSVファイルを利用して、古いシステムから新しいシステムにデータを引き継ぐことができます。

VBAシリーズでは、以下の手順で入力したデータを新しいバージョンのシステムに引き継ぎます。
「編集データの保存」処理の前に新しいシステムを解凍すると、入力したデータは消えてしまいますので注意して下さい。

1.「開始」メニューの「ファイルへの保存」でデータをCSVファイルへ保存して古いシステムを終了します。(ファイル名は自由につけることができます。)
2. 新しいシステムを解凍して、パスワードを解除します。
3.「開始」メニューの「ファイルから読込」でCSVファイルからデータを新しいシステムに読み込みます

<ご注意>
安全のため、現在のフォルダとは別のフォルダに解凍されることを、お勧めします。


お使いのエクセルのバージョンによりまして、仕訳帳や総勘定元帳の年月日表示がCSVファイルから読込処理の際に変更される場合があります。
簡易な和暦表示から、エクセル本来の日付表示に戻ってしまいますのでご注意下さい。


減価償却費のご注意

減価償却費の自動仕訳では、不動産所得と農業所得は、勘定科目の設定が少ないので注意して下さい。

不動産所得は「建物」「建物付属設備」「構築物」「工具器具備品」「一括償却資産」以外の自動仕訳はできません。

農業所得は「建物・構築物」「農機具等」「果樹・牛馬等」「一括償却資産」以外の自動仕訳はできません。

これ以外の減価償却費の計算は振替仕訳を使用して下さい。


減価償却資産を期中に取得した場合には、取得した振替仕訳を入力してから減価償却費の自動仕訳を登録して下さい。

前期から所有している減価償却資産についても、前期末の残高を忘れずに登録しておいて下さい。


システムの使用料金


「VBA 青色申告会計 」システムは、シェアウェアです。

データの入力からシートの表示にはパスワードは必要ありません。
「開始」メニューの「パスワードの解除」からパスワードを解除するとシートの印刷ができます。
試用していただいて継続的に利用される場合には、シェアウェア版システムの使用許諾書 に同意していただきましてから、使用料金のをお支払いをお願いいたします。

使用料金のをお支払いは、ライセンスの購入 でご確認下さい。


平成29年版は使用料金として、5,400円とさせていただきました。


平成29年版のシステムの有効期限は、使用開始日から平成30年12月31日までとなっております。

システムの有効期限の経過後は使用することはできません。平成29年以外の年度で使用されたり、税法や法律が改正されたことによって計算誤りが発生しても制作者は一切の責任を負いません。


銀行振込によるライセンス購入について

銀行振込によるライセンス購入をご希望のお客様は、下記の送金連絡専用アドレスに「パスワードの請求」メールを送信してください。

「パスワードの請求」メールをお願いするのは、サーバーのウィルス対策やスパムメール対策のために、 当社から「パスワードごご送付」メールが受信できなくてご迷惑をおかけする場合があるためです。

送金連絡専用アドレス: regmaster@soft-j.com

「パスワードの請求」メールを送信される際、下記の項目を合わせてお送りください。


振込みに使用されるお名前:

ライセンスを購入するシステム名称:VBA 青色申告会計 H29

メールアドレス: 差出人と同じまたはご指定のアドレス

メールニュース送付: (必要/不要/受信中 のどれか)

システムの動作確認: (確認済/未確認 のどちらか)

使用許諾書への同意: (する/しない のどちらか)


システムの動作確認が未確認の場合には「使用料金の銀行振込について」メールのご送付の前に 再度システムのダウンロードと動作確認をお願いする場合がありますのでご了承下さい。

「システムの使用許諾書」への同意に「しない」を選択した場合は、弊社システムをご利用いただくことはできませんので 「パスワード請求」メールを送付する必要はありません。


ライセンスの購入

バージョンアップ情報


平成26年版 VER 3.72 の変更点(2014/02/06)

・減価償却資産を編集したときに実行時エラーが発生する不具合を修正しました。

・「前年分データ読込」処理を実行した場合に、減価償却資産の振替仕訳年月日が変更できない不具合を修正しました。


平成25年版 VER 3.63 の変更点(2014/02/06)

・減価償却資産を編集したときに実行時エラーが発生する不具合を修正しました。

・「前年分データ読込」処理を実行した場合に、減価償却資産の振替仕訳年月日が変更できない不具合を修正しました。


平成25年版 VER 3.61 の変更点(2013/10/20)

平成25年版 VER 3.61からデータを保存したCSVファイルからの読込機能の仕様を変更しています。

平成25年版 VER 3.60からデータを移行する場合は、VER 3.60でデータを保存したCSVファイルをExcelから直接開いてsheet3のA1セルにkaikeiの文字を入力します。

この変更をしてから平成25年版 VER 3.61のCSVファイルからの読込機能を実行してください。


平成24年版 VER 3.50 の変更点(2011/12/05)

・平成24年1月以降に開始する事業年度に対応しています。

・平成24年4月以降に取得した減価償却資産の200%定率法の計算に対応しました。

このシステムは振替仕訳データの登録件数が100件まで帳票シートの表示と印刷の機能が試用できます。 振替仕訳データを100件以上登録するにはパスワード(ライセンスキー)の解除が必要です。

平成25年版の年度更新の手順と振替仕訳データの入力については下記サイトのPDFファイルを参考にしてください。

「VBA 青色申告会計 H25」の年度更新とデータ入力についてのPDFファイル


平成24年1月からの会計処理についてのご案内 (2011/12/05)

平成24年1月からの会計処理では、システムの初期設定からデータ入力の手順と出力帳票についてPDFファイルで解説しています。

下記のサイトのPDFファイルを参考にしてください。

「VBA 青色申告会計 H24」システムのデータ入力と決算処理について(PDF)


平成24年版 VER 3.50 の変更点(2011/12/05)

平成24年1月以降に開始する事業年度に対応しています。

このシステムは仕訳登録件数が100件まで印刷機能が試用できます。 100件以上のデータ登録にはパスワード(ライセンスキー)の解除が必要です。


平成23年版 VER 3.40 の変更点

平成23年1月以降に開始する事業年度に対応しています。

このシステムは仕訳登録件数が100件まで印刷機能が試用できます。

100件以上のデータ登録にはパスワード(ライセンスキー)の解除が必要です。


平成22年版 VER 3.32 の変更点

「減価償却資産」の入力フォームで「データ削除」ボタンを選択した場合に発生するエラー(メッセージは1004)を修正しました。


平成22年版 VER 3.31 の変更点

前年からデータを移行する「前年分データ読込」ボタンで発生するエラーを修正しました。


平成22年版 VER 3.30 の変更点

平成22年1月以降に開始する事業年度に対応しています。

仕訳登録件数が100件まで印刷機能が試用できます。100件以上のデータ登録にはパスワードが必要です。


平成21年版 VER 3.24 の変更点

「減価償却資産」の入力フォームで「データ削除」ボタンを選択した場合に発生するエラー(メッセージは1004)を修正しました。


平成21年版 VER 3.23 の変更点

WindowsとExcelの自動Updateにより、正常に動作していたシステムのメインメニューが 他のシートの画面で焼き付けを起こす不具合を修正しました。

メインメニューが正常に表示されない場合には、 システムの最新版のダウンロードとデータの移行をお願いします。


平成21年版 VER 3.22 の変更点

平成19年4月1日以降に取得した資産で、償却月数に0を選択した場合に減少資産を選択できない不具合を修正しました。(2009.02.10)


平成21年版の変更事項

平成19年3月31日以前取得資産の5%均等償却の減価償却費の計算に対応しました。

平成20年4月1日以後開始する事業年度の機械装置の新しい耐用年数表に対応しました。

仕訳登録件数が100件まで印刷機能が試用できます。100件以上のデータ登録にはパスワードが必要です。


平成20年版 VER 3.12 の変更点

平成19年4月1日以降に取得した資産で、償却月数に0を選択した場合に減少資産を選択できない不具合を修正しました。(2009.02.10)


平成20年版 VER 3.11 の変更点(2008.02.05)

不動産所得と農業所得で貸借対照表の所得金額と合計金額が表示されず、所得不一致メッセージが発生するエラーを修正しました。


平成20年版の変更事項

平成19年4月1日以降取得資産の定額法と定率法の減価償却費の計算に対応しました。

償却可能限度額まで償却済資産の均等償却の計算に対応しました。

現金・預金出納帳の入力フォームを変更しました。

取引先と摘要の入力フォームを変更しました。

取引先元帳で取引先を選択して作成できるようにしました。

取引先元帳で印刷用元帳を選択できるようにしました。

印刷用の総勘定元帳と取引先元帳に「ページ移動」ボタンを追加しました。


○ご注意

前年分のデータをCSVファイルから読込んだ場合には、償却方法は「定額法」「定率法」になっていますので、「旧定額法」「旧定率法」に訂正して計算して下さい。