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システムの最新情報


VBA 源泉徴収票・支払調書 平成30年版 VER 4.80を公開中です。

VBA 法定調書・電子申告  平成30年版 VER 4.80を公開中です。


Excel2016/2013/2010用システムの最新版ZIPファイルがダウンロードできます。

データ入力用フォームと表示用シートはPDFファイルを開いて確認してください。

「サンプルデータ」の画像はパスワード(ライセンスキー)を解除すると消えるようになっています。

電子申告用の「VBA 法定調書・電子申告」のファイルはダウンロードしてください。

平成30年版から「VBA 源泉徴収票・支払調書」「VBA 法定調書・電子申告」システムはそれぞれ別のZIPファイルになっています。


●圧縮したZIPファイルの解凍(展開)について

システムのExcelファイルを圧縮したZIPファイルはWindowsからは解凍(展開)せずに開けますが、ファイルの属性が「読み取り専用」となり入力したデータを保存することができません。 ダウンロードしたZIPファイルはWindowsから解凍(展開)処理してからExcelでファイルを開いて実行してください。 ZIPファイルの解凍(展開)手順は以下のサイトをPDFファイルを参考にしてください。

圧縮したZIPファイルの解凍(展開)について(PDF)


システムのダウンロード

ヘルプ用PDFファイル

■平成30年版 VER 4.80 の変更点(2018.03.01)

・配偶者控除と配偶者特別控除の税制改正に対応しました。

・扶養控除等異動申告書、保険料控除申告書、配偶者控除等申告書の様式改正に対応しました。

・配偶者特別控除の適用を受ける場合の配偶者の氏名とフリガナ、生年月日とマイナンバーの入力は扶養控除の入力フォームから行ってください。

・保険料控除申告書、配偶者控除等申告書の様式はレイアウトの調整があった場合はバージョンアップで対応します。


■平成30年版「PRO 源泉徴収票・支払調書」「VBA 報酬・料金等支払調書」「VBA 不動産使用料支払調書」のご案内

「VBA 源泉徴収票・支払調書」では給与所得の源泉徴収票と報酬の支払調書で管理できる人数は50人です。

給与所得の源泉徴収票が50人を超える場合は、200人まで管理できる「PRO 源泉徴収票・支払調書」をご利用ください。

報酬・料金等支払調書が50人を超える場合は、500人まで管理できる「VBA 報酬・料金等支払調書」をご利用ください。

不動産使用料支払調書が50人を超える場合は、500人まで管理できる「VBA 不動産使用料支払調書」をご利用ください。


●「VBA 源泉徴収票・支払調書 」と「VBA 給与計算・年末調整 」の両方をご購入されるユーザー様へのご案内

「VBA 給与計算・年末調整 H30」(8640円)と「VBA 源泉徴収票・支払調書 H30」(8640円)の両方をご購入される場合には、割引価格として12960円とさせていただいています。

詳しくは下記の「システムの使用料金」でご確認ください。


「VBA 法定調書・電子申告」のダウンロードについて


「VBA 法定調書・電子申告 H30」の利用方法について(2017/03/01)

「VBA 法定調書・電子申告」システムは、給与所得の源泉徴収票、退職所得の源泉徴収票、報酬・料金等の支払調書、不動産の支払調書などの法定調書データを編集して、国税庁ホームページのe-Taxソフト(WEB版)および地方税eLTAXのPCdeskソフト用のCSVファイルを作成するシステムです。

源泉徴収票と支払調書の法定調書のデータは「VBA PRO 源泉徴収票・支払調書」システムのファイルと連動して移行することができます。


国税庁ホームページから「給与支払報告書、公的年金等支払報告書及び源泉徴収票の電子的提出の一元化に係る仕様公開」によりe-Taxソフト(WEB版)と地方税eLTAXの仕様が変更されています。

従来は給与支払者が給与支払報告書及び源泉徴収票を電子的に提出する場合、給与支払報告書はeLTAX、源泉徴収票はe-Taxと別々のシステムに提出する必要がありました。

 http://www.e-tax.nta.go.jp/shiyo/shiyo-ichigenka.htm

本年度より給与支払報告書及び源泉徴収票ともに、eLTAXに提出することにより給与支払報告書のデータは市区町村に源泉徴収票のデータは国税庁に提出することが可能な仕組みとなっています。

「VBA 法定調書・電子申告 H30」の機能と利用方法および「VBA 源泉徴収票・支払調書」「PRO 源泉徴収票・支払調書」とのデータ連動については、以下のPDFファイルで確認してください。


システムのダウンロード

ヘルプ用PDFファイル

システムの説明


Excelで給与所得・退職所得の源泉徴収票、報酬・不動産の支払調書と合計表を作成します。

給与所得の源泉徴収票、退職所得の源泉徴収票、報酬料金の支払調書、不動産の支払調書、法定調書合計表を作成するシステムです。


給与所得の源泉徴収票と報酬の支払調書で管理できる人数は50人です。
退職所得の源泉徴収票、不動産の支払調書で管理できる人数は50人です。

年末調整の計算に使用されるには、給与所得の源泉徴収簿フォームから給与・賞与と所得控除データを入力して下さい。
給与の源泉税額は「月別の給与・賞与データ」で「自動計算しない」「源泉徴収税額表の参照」「電子計算機の特例計算」から選択できます。
年末調整の超過額・不足額精算は「月別の給与・賞与データ」で「給与12月」「賞与1回」「賞与2回」「賞与3回」「賞与4回」から選択できます。


データ入力から源泉徴収票、支払調書と合計表の表示と印刷にはパスワードは必要ありません。

システムの動作確認の上、2件以上のデータの入力をするには使用料金のお支払をお願いいたします。


システムの機能について
このシステムでは以下の帳票が作成できます。
「給与所得の源泉徴収票・給与支払報告書」
「給与所得に対する源泉徴収簿」
「扶養控除等(異動)申告書」
「保険料控除・配偶者特別控除申告書」
「住宅借入金等特別控除申告書」
「退職所得の源泉徴収票・特別徴収票」
「退職所得の受給に関する申告書」
「報酬、料金、契約金及び賞金の支払調書」
「報酬、料金に対する源泉徴収簿」
「不動産の使用料等の支払調書」
「不動産等の譲受け対価の支払調書」
「不動産等の売買又は貸付けのあっせん手数料の支払調書」
「給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表」
「給与の支払状況内訳書」
「給与支払報告書総括表」
「マイナンバー(個人番号)管理帳簿」


フリーウェア版「VBA 給与・賞与明細書」または、シェアウェア版「VBA 給与計算・年末調整」のデータを移行すると以下の処理ができます。
源泉徴収簿を年末調整の実行前の状態に戻すことができます。
源泉徴収票のより明細な様式の印刷ができます。
源泉徴収票のデータ部分を4連の用紙へ印刷できます。
源泉徴収票などの全データの一括印刷ができます。
退職所得の源泉徴収票の作成と印刷ができます。
報酬料金の支払調書の作成と印刷ができます。
不動産の支払調書の作成と印刷ができます。
「給与支払報告書の総括表」の作成と印刷ができます。
「源泉徴収票等の法定調書合計表」のOCR用紙への印刷ができます。


ご注意
操作方法が「VBA 給与計算・年末調整」と違います。
データの新規登録や変更は必ず「保存」ボタンで確定して下さい。
データの「移動」と「終了」ボタンでは登録と変更事項は保存されません。
給与と賞与の社会保険・厚生年金は、毎月の給与または賞与で計算済みのはずですので自動計算式は組み込んでありません。

シェアウェア版「VBA 給与計算・年末調整」のデータを移行する場合は、 年末調整の実行前(前職データの加算前)のCSVデータを読込処理して下さい。
「VBA 給与計算・年末調整」の年末調整前のデータから、年末調整をこのシステムで実行して下さい。

「給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表」の集計は自動計算になっています。



システムの使用方法


Excelのシートは表示用で、データ入力はすべてVBAフォームから行います。

Excel2016/2013/2010では「セキュリティの警告」の「コンテンツの共有化」ボタンからファイルを開いて下さい。

Excel2007では「セキュリティの警告」の「オプション」ボタンから「このコンテンツを有効にする」でファイルを開いて下さい。


データの印刷について
印刷については、レーザープリンターかインクジェットプリンターを使用して、A4の白紙用紙への印刷で設定しています。
税務署配布の複写用紙の源泉徴収票には、ドットプリンターを使用する設定にしてあります。
印刷位置の変更は、エクセルのメニューの「ツール」「オプション」「表示」「シート見出し」で源泉徴収票の印刷用シートを開いて印刷位置を調整して下さい。

ドットプリンター以外では、複写の用紙に印刷できませんので枚数分だけ印刷する必要があります。
税務署配布の源泉徴収票用紙にも、手書き用と連続用紙用がありまして微妙に印刷欄が違います。
一応手書き用の源泉徴収票で印刷位置の調整をしてあります。

源泉徴収票、源泉徴収簿などの罫線には、実物に近い配色がしてありますので、カラープリンターでは、表示色で印刷されてしまします。
カラー印刷が不要でしたらプリンターのカラー印刷の設定を不要にして印刷して下さい。

レーザープリンターはCANONのLBPシリーズで、インクジェットプリンターはエプソンのPMシリーズで印刷位置の調整をしていますが、これ以外のプリンターで印刷できるかは不明です。
うまく印刷されない場合は印刷位置の調整が必要になります。

シートの保護コードは、年間使用料金をお支払いただいたユーザーに公開しています。
シートの保護コードが必要な方は使用料金をお支払いただいてから、メールでinfo@soft-j.comまでご請求ください。


源泉徴収票が1枚の用紙に印刷されない場合も下記の方法で対処して下さい。
その1 源泉徴収票のシートに移動して下さい。
エクセルのメニューの「ファイル」「ページ設定」で余白の確認をして下さい。余白を縮小すると上手く1枚に収まる場合があります。または、縮小・拡大の倍率を縮小することによっても調整できます。
その2 源泉徴収票のシートを直接変更することができます。
源泉徴収票のシートに移動して、エクセルのメニューの「ツール」からシートの保護を解除します。
シートの保護を解除すると、列幅や行高を調整しセルの書式を変更することができます。

エラーの原因になりますので、保護を解除してシートを改良したら、必ず同じコードで保護をかけておいて下さい。よろしくお願いします。


システムの注意事項


システムの導入、使用および使用結果について、使用者および第三者がいかなる損害を被ったとしても、このシステムの制作者は責任を負いません。
計算間違いや印刷誤りがないか必ず自分で確認して、計算誤りプリント誤りは使用者の責任で対処していただく、という原則で使用して下さい。


データのバックアップとシステムのバージョンアップについて

ファイルの破損やハードディスクの故障でデータが消失する危険がありますので、定期的なデータのバックアップをお願いします。

CSVファイルに保存しておけば、万一の場合でもシステムを再解凍して復元することができます。
バージョンアップ用のCSVファイルを利用して、古いシステムから新しいシステムにデータを引き継ぐことができます。

VBAシリーズでは、以下の手順で入力したデータを新しいバージョンのシステムに引き継ぎます。
「編集データの保存」処理の前に新しいシステムを解凍すると、入力したデータは消えてしまいますので注意して下さい。

1.「開始」メニューの「ファイルへの保存」でデータをCSVファイルへ保存して古いシステムを終了します。(ファイル名は自由につけることができます。)
2. 新しいシステムを解凍して、パスワードを解除します。
3.「開始」メニューの「ファイルから読込」でCSVファイルからデータを新しいシステムに読み込みます

<ご注意>
安全のため、現在のフォルダとは別のフォルダに解凍されることを、お勧めします。


最新版へのデータの移行について
バージョンアップ用のCSVファイルを利用して、古いシステムから新しいシステムにデータを引き継ぐことができます。
WINDOWS では一般保護違反などで、ファイルが突然壊れて使用不能になるということがあります。定期的なデータのバックアップをお勧めします。
CSVファイルに保存しておけば、万一の場合でもシステムを再解凍して復元することができます。

VBAシリーズでは、以下の手順で入力したデータを新しいバージョンのシステムに引き継ぎます。
「編集データの保存」処理の前に新しいシステムを解凍すると、入力したデータは消えてしまいますので注意して下さい。

1.「開始」メニューの「ファイルへの保存」でデータをCSVファイルへ保存して古いシステムを終了します。(ファイル名は自由につけることができます。)
2. 新しいシステムを解凍してパスワードを解除します。
3.「開始」メニューの「ファイルから読込」でCSVファイルからデータを新しいシステムに読込みます。

お使いのエクセルのバージョンによりまして、給与・賞与の年月日表示がCSVファイルから読込処理の際に変更される場合があります。
簡易な和暦表示から、エクセル本来の日付表示に戻ってしまいますのでご注意下さい。


システムの使用料金


「VBA 源泉徴収票・支払調書 」システムは、シェアウェアです。

データの入力からシートの表示にはパスワードは必要ありません。
「開始」メニューの「パスワードの解除」からパスワードを解除するとシートの印刷ができます。
試用していただいて継続的に利用される場合には、シェアウェア版システムの使用許諾書 に同意していただきましてから、使用料金のをお支払いをお願いいたします。

使用料金のをお支払いは、ライセンスの購入 でご確認下さい。


平成30年版は使用料金として、8640円とさせていただきました。


平成30年版のシステムの有効期限は、使用開始日から平成31年12月31日までとなっております。

システムの有効期限の経過後は使用することはできません。平成30年以外の年度で使用されたり、税法や法律が改正されたことによって計算誤りが発生しても制作者は一切の責任を負いません。


銀行振込によるライセンス購入について

銀行振込によるライセンス購入をご希望のお客様は、下記の送金連絡専用アドレスに「パスワードの請求」メールを送信してください。

「パスワードの請求」メールをお願いするのは、サーバーのウィルス対策やスパムメール対策のために、 当社から「パスワードごご送付」メールが受信できなくてご迷惑をおかけする場合があるためです。

送金連絡専用アドレス: regmaster@soft-j.com

「パスワードの請求」メールを送信される際、下記の項目を合わせてお送りください。


振込みに使用されるお名前:

ライセンスを購入するシステム名称:VBA 源泉徴収票・支払調書 H30

メールアドレス: 差出人と同じまたはご指定のアドレス

メールニュース送付: (必要/不要/受信中 のどれか)

システムの動作確認: (確認済/未確認 のどちらか)

使用許諾書への同意: (する/しない のどちらか)


システムの動作確認が未確認の場合には「使用料金の銀行振込について」メールのご送付の前に再度システムのダウンロードと動作確認をお願いする場合がありますのでご了承下さい。

「システムの使用許諾書」への同意に「しない」を選択した場合は、弊社システムをご利用いただくことはできませんので「パスワード請求」メールを送付する必要はありません。


「VBA 源泉徴収票・支払調書 H30」ファイルのダウンロードサイトについて

平成29年版では、パスワードを解除済のExcelファイルをメール添付して送付させていただきました。

平成30年版から、ダウンロードサイトからパスワードを解除できるファイルをダウンロードする方式に変更させていただきます。

(平成30年サンプル版ではパスワードを解除できない仕様になっています。)

パスワードを解除したファイルまたはパスワードがインターネットでの公開または無断で配布されているのを見られた場合は、Soft-j.comまでご連絡をお願いします。


ユーザー様が「パスワード請求メール」をご送付いただきますと、当方からダウンロードサイトのアドレスをお知らせします。

このダウンロードサイトから「VBA 源泉徴収票・支払調書 H30」ファイルをダウンロードしてください。

ライセンス料金のお振込み確認後に、メールでパスワードを送付しますので「VBA 源泉徴収票・支払調書 H30」のパスワードを解除してください。

「サンプルデータ」の画像はパスワード(ライセンスキー)を解除すると消えるようになっています。


ライセンスの購入

≪「VBA 給与計算・年末調整」と「VBA 源泉徴収票・支払調書」を購入されるユーザー様へのご案内≫

「VBA 給与計算・年末調整 」(8640円)と「VBA 源泉徴収票・支払調書 」(8640円)を同時に購入される場合は割引価格の12960円とさせていただきます。

「VBA 給与計算・年末調整 」と「VBA 源泉徴収票・支払調書 」のライセンス料金の9720円を銀行振込でお支払いの場合は「VBA 給与計算・年末調整 」のパスワード(ライセンスキー)と「VBA 源泉徴収票・支払調書 」のパスワード解除済のExcelファイルを送付します。

「VBA 給与計算・年末調整 」または「VBA 源泉徴収票・支払調書 」のライセンス料金を銀行振込またはベクターシェアレジで個別にお支払いの場合は割引の対象とはなりませんのでご了承ください。


<源泉徴収票・支払調書システムについてのご注意>

「VBA 源泉徴収票・支払調書 」は、「VBA 給与計算・年末調整 」から給与と賞与のデータを読込んで年末調整の計算と法定調書の作成をすることができます。 給与所得の源泉徴収票以外に退職所得の源泉徴収票、報酬・料金の支払調書、不動産使用料の支払調書などを作成することができます。


バージョンアップ情報


■平成29年版 VER 4.70 の変更点(2017.03.01)

・給与所得控除の上限設定の変更に対応しました。(収入金額1,000万円を超えると給与所得控除は220万円)

・給与所得控除の上限設定による平成29年1月以降の源泉徴収税額表の変更に対応しました。

・マイナンバー(個人番号)管理帳簿の作成に対応しました。(平成29年分扶養控除等異動申告書に個人番号の記入が不要になります。)

・電子申告の国税庁e-Taxと地方税eLTAX用システムに給与所得の源泉徴収票のデータを連動する機能を追加しました。


≪マイナンバー(個人番号)管理帳簿について≫

マイナンバー(個人番号)が指数表示になる場合は「編集」メニューから申告者と配偶者および扶養親族の入力フォームでマイナンバー(個人番号)を確認して「OK」ボタンで確定してください。


■平成28年版 VER 4.64 の変更点(2017.01.20)

給与計算システムと源泉徴収票システムからデーをタ連動するときに1004エラーが発生する不具合を修正しました。

市区町村コードの名称入力で6番目と7番目の入力欄が反対になっているのを修正しました。


■「給与所得の源泉徴収票」の税務署提出用の印刷について(2016.12.30)

給与支払者の「個人番号又は法人番号」の文字が源泉徴収票の表示では2行で表示されますが、印刷では「個人番号」のみ1行で印刷される場合があります。

これはお使いのプリンターによりExcelが自動調整するためですので、表示のとおりに印刷される場合は問題がありません。

(国税庁ホームページの様式のとおり「個人番号又は法人番号」は中央揃えの書式になっています。)

源泉徴収票が「個人番号」のみ1行で印刷される場合は、シートの保護を解除して給与支払者の「個人番号又は法人番号」の文字のフォントを縮小するかセルの書式を変更すると正常に印刷することができます。

このサイトからダウンロードできる最新版では、給与支払者の「個人番号又は法人番号」の印刷は調整済です。


■平成28年版 VER 4.62 の変更点(2016.11.20)

・配偶者特別控除がある場合に、給与支払報告書の「5人目以降の16歳未満扶養親族の個人番号」の「(1)0」の表示を削除しました。

 このシステム作成時の平成27年10月の官報では「5人目以降の16歳未満扶養親族等の個人番号」欄に配偶者特別控除を適用する配偶者の個人番号を記載するとの説明になっていましたがその後不要になりました。

 このため配偶者特別控除がある場合は、給与支払報告書の「5人目以降の16歳未満扶養親族の個人番号」に「(1)0」と表示されます。

・住宅借入金等特別控除の適用数、居住年月日、区分、借入金年末残高の表示を修正を修正しました。

 特定増改築等住宅借入金等特別控除または適用数が2の場合にのみ借入金年末残高を記載することになります。

 適用数が1で借入金年末残高を記入しても問題はないと思われますが、記載しない場合は住宅借入金等特別控除の入力フォームで借入金年末残高を入力しないで対応できます。

・保険料控除申告書兼配偶者特別控除申告書は、マイナンバー(個人番号)の記載は不要ですが法人番号は記載が必要になります。

 個人でご利用の場合ではマイナンバー(個人番号)が表示されますので、印刷した後にマーカーで消してください。


■平成28年版 VER 4.61 の変更点(2016.04.25)

・保険料控除申告書と配偶者特別控除申告書のマイナンバーの記載欄を削除しました。

 平成28年3月31日に公布された「所得税法等の一部を改正する法律」により保険料控除申告書と配偶者特別控除申告書へのマイナンバーの記載が不要となりました。

 https://www.nta.go.jp/mynumberinfo/jizenjyoho/kaisei/pdf/fuyou2804.pdf


■平成28年版 VER 4.60 のマイナンバーへの対応について(2016/02/11)

・マイナンバーに対応した給与所得の源泉徴収票、扶養控除等申告書、保険料控除申告書の様式を変更しました。
 (市区町村提出用の給与支払報告書に仕様変更があった場合はバージョンアップで対応予定です。)
・給与所得控除の上限設定の改正に対応しました。(収入金額1,200万円を超えると給与所得控除は230万円)
・給与所得控除の上限設定による源泉徴収税額表の改正に対応しました。

平成28年版はマイナンバーに対応するため給与計算・年末調整システムの仕様を全面的に変更しています。

このため給与計算・年末調整システムの運用により問題が発生した場合はメールでご連絡をお願いいたします。

平成28年版の給与計算と年末調整システムのマイナンバーへの対応は、以下のPDFファイルで確認してください。

「マイナンバーへの対応について(PDF)」


平成27年版 VER 4.33 の変更点(2015.08.05)

・給与明細書の計算で「電子計算機の特例計算」を選択した場合に、社会保険料控除後の給与等の金額が1,250,000円を超えると源泉所得税が正しく計算されない不具合を修正しました。

 給与明細書の計算で「源泉徴収税額表の参照」を選択している場合と社会保険料控除後の給与等の金額が1,250,000円を超えない場合は、源泉所得税は正しく計算されますのでそのままご利用ください。


平成27年版 VER 4.32 の変更点(2015.07.12)

・「開始」メニューの「個別データ選択削除」の実行後に表示リストのデータが更新されない不具合を修正しました。


平成27年版 VER 4.31 の変更点(2015.07.02)

「報酬、料金、契約金及び賞金の支払調書」の入力データが「給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表」と 「給与の支払状況内訳書」に反映されない不具合を修正しました。


エラー情報について