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システムの最新情報


VBA 財産評価・株式 平成28年4月以降版 VER 3.71 を公開中です。

Excel2016/2013/2010/2007用システムの最新版ZIPファイルがダウンロードできます。

データ入力用フォームと表示用シートはPDFファイルを開いて確認してください。


●圧縮したZIPファイルの解凍(展開)について

システムのExcelファイルを圧縮したZIPファイルはWindowsからは解凍(展開)せずに開けますが、ファイルの属性が「読み取り専用」となり入力したデータを保存することができません。 ダウンロードしたZIPファイルはWindowsから解凍(展開)処理してからExcelでファイルを開いて実行してください。 ZIPファイルの解凍(展開)手順は以下のサイトをPDFファイルを参考にしてください。

圧縮したZIPファイルの解凍(展開)について(PDF)


システムのダウンロード

ヘルプ用PDFファイル

■平成28年版 VER 3.71 での変更点

・年度が平成25年分になっているのを平成28年分に修正しました。

・「HP情報」ボタンからホームページが表示されないエラーを修正しました。


■平成28年版 VER 3.70 での変更点

・「取引相場のない株式等の評価明細書」で、平成28年4月1日以降の相続、遺贈または贈与についての純資産価額方式における法人税額等相当額の38%から37%への改正に対応しました。


■「VBA 財産評価・株式」システムから「VBA 相続税申告書」システムへの相続財産データの移行について

「VBA 財産評価・株式」システムから「開始」メニューの「株式評価データ作成」で相続財産データのCSVファイルを作成します。 「VBA 相続税申告書」システムでは「開始」メニューの「株式評価データ追加」からCSVファイルの相続財産データを読込処理します。

「VBA 相続税申告書」システムでCSVファイルから相続財産データを読込処理した場合は、相続人は確定していないために未分割財産になっています。 必ず第11表の相続財産フォームから相続人と持分を入力してください。

ただし相続財産が未分割の場合には、財産評価システムからのデータを読込処理しないでください。


★相続税申告書と財産評価システムのご利用について

相続税と財産評価システムは、税理士や公認会計士の方など専門家用のシステムとして公開しています。

このため、相続税と財産評価についての詳細なヘルプやフローチャートなどは準備しておりません。

このシステムを一般の方がご利用になるには、相続税と財産評価についての書籍や国税庁ホームページを参考にしてください。

また、遺産分割については最も税額が少なくなる分割方法を選択するとか、小規模宅地等特例について相続人ごとに適用ができるかの判定をすることもできません。

最も有利になる遺産分割の方法や小規模宅地等特例の適用の可否については税理士さんやお近くの税務署でご相談ください。


★システムの動作確認についてのお願い

相続税申告と財産評価システムにつきましては、ライセンス料金のお支払は銀行振込のみで対応させていただいております。

相続税申告と財産評価システムでは「パスワード請求メール」のご送付をいただいてから、「動作確認のお願いメール」を送付させていただいています。

このシステムは申告書や帳票シートの表示機能が試用できます。お客様のパソコンでの動作確認テストをお願いいたします。 相続税申告と財産評価にはいろいろなケースがあり、お客様の実際のデータによりましては、ご利用いただけない場合がありますので十分なテストをお願いいたします。

お手数をおかけしますが、動作確認が終了しましたらメールにてご連絡をお願いいたします。 「動作確認の終了メール」をいただきましてから、銀行振込のご案内をメールでお知らせさせていただきます。


★システムの注意事項について

相続税と財産評価の具体的な計算のご質問につきましては、Soft-j.comは法律上お答えすることができません。

相続税と財産評価システムにはサンプルデータが登録されていますので入力の参考にして下さい。相続税申告書には、税務署配付の「相続税の申告のしかた」の申告書記載例のデータが登録されています。 相続税と財産評価の個別の計算につきましては、国税庁のホームページでお調べいただくか、お近くに税務署でのご確認をお願いいたします。
入力方法と申告書を確認しましたら、サンプルデータを削除してから新規にデータを登録して下さい。


システムの説明


Excelで株式、権利、預貯金などの財産評価明細書を作成します。


相続、贈与を受けた株式、権利、預貯金などのデータから財産評価明細書を作成するシステムです。
「取引相場のない株式の評価明細書」「営業権の評価明細書」などの作成に対応しています。


このシステムは相続、贈与を受けた財産データの入力用のフォームがあります。
相続、贈与を受けた財産を入力すると評価明細書を自動的に作成することができます。
サンプルデータが登録されていますので、削除してから新規にデータを登録して下さい。


財産評価明細書の表示にはパスワードは必要ありません。
システムの動作確認の上、データの保存とシートの印刷機能を利用される場合には使用料金のお支払をお願いいたします。


■システムの機能について

このシステムでは以下の帳票が作成できます。

上場株式の評価明細書
登録銘柄及び店頭管理銘柄の評価明細書
第1表の1 評価上の株主の判定及び会社規模の判定の明細書
第1表の2 評価上の株主の判定及び会社規模の判定の明細書(続)
第2表 特定の評価会社の判定の明細書
第3表 一般の評価会社の株式及び株式に関する権利の価額の計算明細書
第4表 類似業種比準価額の計算明細書
第5表 1株当たりの純資産価額(相続税評価額)の計算明細書
第6表 特定の評価会社の株式及び株式に関する権利の価額の計算明細書
第7表 株式保有特定会社の株式の価額の計算明細書
第8表 株式保有特定会社の株式の価額の計算明細書
定期預金等の評価明細書
特許権・実用新案権・意匠権・商標権等の評価明細書
営業権の評価明細書
定期金に関する権利の評価明細書


パスワードを解除すると、CSVファイルへのデータを保存できるので、複数のデータの管理ができます。
相続財産の試算をされるには、「ファイルへの保存」処理でデータを保存して下さい。


システムの使用方法


Excelのシートは表示専用でデータの入力はすべてVBAフォームから行います。
エクセルの「ツール」「マクロ」から「セキュリティレベル」を「中」にして「マクロを有効にする」でファイルを開いて下さい。

データの入力はすべて入力用のフォームで行います。
Excelのシートは表示用ですのでデータの入力はできません。

印刷ついてはレーザープリンターを使用して、A4の白紙用紙への印刷で設定しています。

株式、権利、預貯金の相続財産評価明細書の表示にはパスワードは必要ありません。
「開始」メニューからパスワードを解除すると、相続財産評価明細書シートの印刷ができます。
「ファイルへの保存」と「ファイルから読込」メニューで、データをCSVファイルへの保存と読込ができますので複数のデータを管理できます。
試用していただいて継続的に利用される場合は使用料金のお支払をお願いいたします。


システムの注意事項


システムの導入、使用および使用結果について、使用者および第三者がいかなる損害を被ったとしても、このシステムの制作者は責任を負いません。
計算間違いや印刷誤りがないか必ず自分で確認して、計算誤りプリント誤りは使用者の責任で対処していただく、という原則で使用して下さい。


データのバックアップとシステムのバージョンアップについて

ファイルの破損やハードディスクの故障でデータが消失する危険がありますので、定期的なデータのバックアップをお願いします。

CSVファイルに保存しておけば、万一の場合でもシステムを再解凍して復元することができます。
バージョンアップ用のCSVファイルを利用して、古いシステムから新しいシステムにデータを引き継ぐことができます。

VBAシリーズでは、以下の手順で入力したデータを新しいバージョンのシステムに引き継ぎます。
「編集データの保存」処理の前に新しいシステムを解凍すると、入力したデータは消えてしまいますので注意して下さい。

1.「開始」メニューの「ファイルへの保存」でデータをCSVファイルへ保存して古いシステムを終了します。(ファイル名は自由につけることができます。)
2. 新しいシステムを解凍して、パスワードを解除します。
3.「開始」メニューの「ファイルから読込」でCSVファイルからデータを新しいシステムに読み込みます

<ご注意>
安全のため、現在のフォルダとは別のフォルダに解凍されることを、お勧めします。

<ご注意>
相続財産評価システムをお使いになる場合は、入力の方法などによって財産評価の計算結果が必ずし最も有利な計算を選択していない場合があります。
実際の申告にお使いになる場合は、税理士さんなどの専門家に相談してからにして下さい。


システムの使用料金


「VBA 財産評価・株式 」システムはシェアウェアです。

「取引相場のない株式の評価明細書」「預貯金の評価明細書」などのデータを保存するにはパスワードの解除が必要になります。

評価明細書のシートの表示にはパスワードは必要ありません。
「開始」メニューの「パスワードの解除」からパスワードを解除すると、データの保存とシートの印刷ができます。
試用していただいて継続的に利用される場合には、シェアウェア版システムの使用許諾書 に同意していただきましてから、使用料金のをお支払いをお願いいたします。

使用料金のをお支払いは、ライセンスの購入 でご確認下さい。


平成28年版は使用料金として、10,800円とさせていただきました。


平成28年版のシステムの有効期限は、使用開始日から平成29年12月31日までとなっております。

システムの有効期限の経過後は使用することはできません。平成28年以外の年度で使用されたり、税法や法律が改正されたことによって計算誤りが発生しても制作者は一切の責任を負いません。


銀行振込によるライセンス購入について

銀行振込によるライセンス購入をご希望のお客様は、下記の送金連絡専用アドレスに「パスワードの請求」メールを送信してください。

「パスワードの請求」メールをお願いするのは、サーバーのウィルス対策やスパムメール対策のために、 当社から「パスワードごご送付」メールが受信できなくてご迷惑をおかけする場合があるためです。

送金連絡専用アドレス: regmaster@soft-j.com

「パスワードの請求」メールを送信される際、下記の項目を合わせてお送りください。


振込みに使用されるお名前:

ライセンスを購入するシステム名称:VBA 財産評価・株式 H28

メールアドレス: 差出人と同じまたはご指定のアドレス

メールニュース送付: (必要/不要/受信中 のどれか)

システムの動作確認: (確認済/未確認 のどちらか)

使用許諾書への同意: (する/しない のどちらか)


システムの動作確認が未確認の場合には「使用料金の銀行振込について」メールのご送付の前に 再度システムのダウンロードと動作確認をお願いする場合がありますのでご了承下さい。

「システムの使用許諾書」への同意に「しない」を選択した場合は、弊社システムをご利用いただくことはできませんので 「パスワード請求」メールを送付する必要はありません。


ライセンスの購入

≪「VBA 相続税申告書」と「VBA 財産評価・土地」「VBA 財産評価・株式」を購入されるユーザー様へのご案内≫

「VBA 相続税申告書」(21600円)と「VBA 財産評価・土地」(10800円)「VBA 財産評価・株式」(10800円)を同時に購入される場合は割引価格とさせていただきます。

<お支払方法についてのご案内>

「VBA 相続税申告書 」「VBA 財産評価・土地 」を購入される場合は割引価格の27000円になります。

「VBA 相続税申告書 」「VBA 財産評価・株式 」を購入される場合は割引価格の27000円になります。

「VBA 相続税申告書 」「VBA 財産評価・土地 」「VBA 財産評価・株式 」を購入される場合は割引価格の32400円になります。

ライセンス料金のお振込みを確認後に「VBA 相続税申告書 」と「VBA 財産評価・土地 」または「VBA 財産評価・株式 」のパスワード(ライセンスキー)を送付します。

「VBA 相続税申告書 」「VBA 財産評価・土地 」「VBA 財産評価・株式 」のライセンス料金を個別にお支払いの場合は割引の対象になりませんのでご了承ください。

<財産評価システムについてのご注意>

「VBA 財産評価・土地」は、相続した土地を路線価方式により評価する場合の「土地及び土地の上に存する権利の評価明細書」などを作成します。

この明細書がすでに作成済の場合や、相続した財産のうちに土地の評価が簡単な路線価方式または倍率方式の場合は、このシステムは不要なことがあります。

「VBA 財産評価・株式」は相続した取引相場のない自社株式を評価する場合の「取引相場のない株式(出資)の評価明細書」などを作成します。

この明細書がすでに作成済の場合や、相続財産の株式が上場株式のみの場合はこのシステムは不要なことがあります。

(上場株式は、証券会社サイトなどで亡くなられた年月日から評価額を計算するサービスがあります。)


バージョンアップ情報


平成27年版 VER 3.61 での変更点

・「取引相場のない株式等の評価明細書」で、同族株主等の判定における端数処理の誤りを修正しました。

  同族株主で持株割合が4.5%以上の場合に四捨五入して5%で判定したため配当還元方式が選択できませんでした。


平成27年版 VER 3.60 での変更点

・「取引相場のない株式等の評価明細書」で、平成27年4月1日以降の相続、遺贈または贈与についての純資産価額方式における法人税額等相当額の40%から38%への改正に対応しました。

「VBA 財産評価・株式」の「取引相場のない株式等の評価明細書」で、平成27年4月1日以降の純資産価額方式における法人税額等相当額を 38%で計算する場合は「平成27年4月以降」版を、40%で計算する場合は「平成26年10月以降」版を使用してください。


平成26年版 VER 3.50 での変更点

・「取引相場のない株式等の評価明細書」で、平成26年4月1日以降の相続、遺贈または贈与についての 純資産価額方式における法人税額等相当額の42%から40%への改正に対応しました。


平成25年版 VER 3.41 での変更点

平成25年5月以降版から「取引相場のない株式の評価明細書」の平成25年5月27日以降の株式保有会社の様式変更に対応しています。


平成24年版 VER 3.30 での変更点

・「取引相場のない株式等の評価明細書」で、平成24年4月以降の相続、遺贈または贈与についての 純資産価額方式における法人税額等相当額の45%から42%への改正に対応しました。

平成23年3月以前の相続または贈与における評価明細書では、法人税額等相当額が45%の平成23年版をご利用ください。


平成23年版 VER 3.20 での変更点

・「定期金に関する権利の評価明細書」の計算と作成に対応しました。

・「取引相場のない株式等の評価明細書」で、平成22年10月1日以降の相続、遺贈または贈与についての 純資産価額方式における法人税額等相当額の42%から45%への改正に対応しました。


平成22年版 VER 3.11 での変更点

「取引相場のない株式等の評価明細書」で、平成22年10月1日以降の相続、遺贈または贈与についての 純資産価額方式における法人税額等相当額の42%から45%への改正に対応しました。


平成22年版 VER 3.10 での変更点

「取引相場のない株式の評価明細書」のデータと「預貯金の評価明細書」のデータを 保存するにはパスワードの解除が必要になります。


平成21年版 VER 2.80 の更新情報

「VBA 相続税申告書」システムへ相続財産のデータを移行処理できます。


平成20年版 VER 2.72 の更新情報

利益金額が赤字の場合の「第4表 類似業種比準価額の計算明細書」の計算式を修正しました。

≪ご注意≫

計算式の修正により、ニ/⑤と((ニ+ホ)/2)/⑤の選択によるC1の計算とホ/⑤と((ホ+ヘ/2)/⑤の選択によるC2の計算では低い金額を選択します。 このため利益金額が赤字の会社では、C1またはC2が0円となり、第2表で「比較要素数1の会社」となり「特定の評価会社」と判定される場合があります。

「一般の評価会社」の場合には第3表で計算しますが、「特定の評価会社」の場合には第6表で株価が計算されます。 「一般の評価会社」と「特定の評価会社」では計算方法が違ってきますので、会社によりましては、「一般の評価会社」で計算したほうが有利になるケースが考えられます。 また逆に「特定の評価会社」の計算が有利になる場合も考えられますが、これは大会社、中会社、小会社の判定、類似業種の株価、純資産価額の金額により違ってきます。

C1またはC2で0円が選択できる場合には、株価のシュミレーションする必要がありますのでご注意ください。


平成20年版 VER 2.70 の更新情報

平成20年1月1日以降開始する相続の「取引相場のない株式の評価明細書」の様式改正に対応しました。

「取引相場のない株式の評価明細書」の株式保有特定会社の評価計算に対応しました。

平成20年1月1日以降開始する相続の「営業権の評価明細書」の様式改正に対応しました。


「取引相場のない株式の評価明細書」「営業権の評価明細書」の様式改正により、平成19年以前のCSVファイルのデータは読込処理できません。


類似業種比準価額の計算データの入力前には、会社規模の大・中・小会社の判定が必要です。

大・中・小会社の判定データの入力前に類似業種比準価額のデータを入力すると、正しく計算されない場合がありますのでご注意下さい。


エラー情報について