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システムの最新情報


VBA 不動産収入管理 平成28年版 VER 4.10 を公開中です。

Excel2016/2013/2010/2007用システムの最新版ZIPファイルがダウンロードできます。

データ入力用フォームと表示用シートはPDFファイルを開いて確認してください。


システムのダウンロード

ヘルプ用PDFファイル

●圧縮したZIPファイルの解凍(展開)について

システムのExcelファイルを圧縮したZIPファイルはWindowsからは解凍(展開)せずに開けますが、ファイルの属性が「読み取り専用」となり入力したデータを保存することができません。 ダウンロードしたZIPファイルはWindowsから解凍(展開)処理してからExcelでファイルを開いて実行してください。 ZIPファイルの解凍(展開)手順は以下のサイトをPDFファイルを参考にしてください。

圧縮したZIPファイルの解凍(展開)について(PDF)


EXCEL2016/2013/2010/2007で不動産の賃貸収入管理と集計表・請求書を作成する大家さんと管理会社用ソフトです。

このシステムはサンプル版として公開していますので、試用期限は平成28年12月31日までになっています。

平成28年版は、Excel2016/2013/2010/2007でご利用いただけます。Excel2003以前ではご利用いただけませんのでご注意ください。


≪「VBA 不動産収入管理」システムのご利用上のご注意≫

このシステムは、同じ月に退去と入居が同時にあった場合には、退去者と入居者の両方の名称・氏名をその月に同時に表示することができません。

また、同一月内の退去者及び入居者2名のそれぞれの日割り家賃も、区分して入力することができません。この場合は、合計して入力してから、 備考に「○○分○○円」などのメモを残すことになります。

さらに、個人確定申告用の不動産所得の収支内訳書では、どちらかの名称・名前で表示されることになります。

このため、このシステムはなるべく月ごとで退去と入居があるユーザー様のご利用をお願いします。


「VBA 不動産収入管理」システムはカスタムサービス専用となっております。

「VBA 不動産収入管理」システムのご利用につきまして、家賃や駐車場を管理している個人・法人の大家さんがご利用になる場合と、 不動産を委託管理している不動産会社の方がご利用になる場合があります。

EXCELで不動産収入の管理と申告用計算書を作成します。このシステムはカスタムサービスの試用版として公開しています。


お使いになる用途によりまして必要となる請求書や帳票が違いますので、 ユーザー様からのご要望で仕様変更や機能追加をするカスタムサービスで対応しております。

ユーザー様のご要望をいただきまして請求書、領収証や一覧表、帳票をカスタマイズします。


「VBA 不動産収入管理」につきましては、年度更新料金は必要ありません。

ただし不動産所得の収支内訳書で、表示できる年度は使用を開始した年度を含めて5年間に設定してあります。

メールに添付して送付させていただいた正規版システムは、次年度以降も継続してご利用いただけます。

しかし、正規版システムの新たな仕様変更と機能追加および使用を開始した年度を含めて5年を超える年度の更新には対応しておりません。

またカスタムサービス正規版システムは、Excelのバージョンアップによるファイル形式の変更には対応しませんのでご了承ください。


サポート

「VBA 不動産収入管理」システムにつきましては、不動産賃貸収入がある個人のお客様がご利用になる場合と、 不動産の管理を請け負っている法人のお客様がご利用になる場合があります。

不動産の管理は、お客様によりまして印刷帳票や管理方式が違います。

そこでベースになる「VBA 不動産収入管理」システムを試用していただきまして、 ご要望により使用変更と機能追加をするカスタムサービスで対応させていただいております。

また最近は、老人施設などの入居者の収入管理にもご利用いただく場合がありますので、 この場合にも管理用の専用帳票が必要になります。


★不動産収入管理のカスタムサービスの例です。

・不動産の管理件数を300件と900件から選択できます。

 10物件×30室(戸・区画) 又は 10物件×90室(戸・区画)

・請求書・領収証の仕様変更、自社ロゴ、社印を追加します。

・請求書を契約会社と入居者に分けて発行する機能を追加します。

・請求書・領収証をPDFファイル発行してメール添付できます。

・家賃台帳などのユーザー様専用帳票を作成します。

・個人の暦年処理から法人の決算月処理へ変更します。

・賃貸収入の月次管理報告書を作成します。

・入居者または退去者の精算書を作成します。

・賃借人管理リストを作成します。

・退去者管理リストを作成します。

・封筒印刷、宛名ラベルを作成します。

・CSVファイルへの保存と読込機能を追加します。

・次年度へデータの自動更新機能を追加します。

・賃借人管理システムの新規開発に対応します。


システムの説明


EXCELで不動産と賃貸収入の管理と集計表・請求書を作成します。


家賃・駐車場収入の入力フォームから月別の請求金額と入金金額を入力して、請求書・領収証と月別集計表・年間集計表などの申告用計算書を作成するシステムです。

最初に部屋番号などの賃貸番号データと、賃貸人住所・氏名の入居者データを登録して下さい。
毎月の請求金額データを入力してから、入金金額データを入力すると未収金額と前受金額を管理することができます。
礼金・更新料や敷金・保証金のデータは、請求金額の入力欄をスクロールすると入力できます。


データ入力から帳票の表示にはパスワードは必要ありません。
システムの動作確認の上、シートの印刷機能を利用される場合には使用料金のお支払をお願いいたします。


このシステムにより作成できる計算書類
賃貸収入の戸別集計表
賃貸収入の月別集計表
賃貸収入の年間集計表
礼金・敷金等の一覧表
賃貸収入の請求書・領収証
賃貸収入の月別未収一覧表
賃貸収入の年間請求一覧表
賃貸収入の年間入金一覧表
入居者データ戸別表示
入居者データの一覧表表示
確定申告用の不動産収支内訳書


請求書・領収証の印刷用紙設定はA4縦になっています。
印刷用紙の変更は、エクセルのメニューの「ファイル」「ページ設定」から用紙サイズをB5に変更して下さい。
同時に「拡大/縮小」を85%程度にしてから「印刷プレヴュー」で確認してみて下さい。


システムの使用方法


Excelのシートは表示専用でデータの入力はすべてVBAフォームから行います。
エクセルの「ツール」「マクロ」から「セキュリティレベル」を「中」にして「マクロを有効にする」でファイルを開いて下さい。


前年分からのデータの移行について
各システムは、前年のシステムからデータの引継ぎができます。
前年分と本年分の各システムファイルがエクセルのカレントフォルダにないと、この処理は実行できません。
この処理の前に、「ファイルへの保存」処理で前年分のデータをCSVファイルにバックアップしておいたほうが良いと思います。
システムのメニュー「開始」「前年分データの読込」ボタンで、前年のシステムファイルのデータを、本年の開始残高として移行することができます。
物件名称、物件番号、入居者データ、未収金額、前受金額を引き継ぎます。


システムの注意事項


システムの導入、使用および使用結果について、使用者および第三者がいかなる損害を被ったとしても、このシステムの制作者は責任を負いません。
計算間違いや印刷誤りがないか必ず自分で確認して、計算誤りプリント誤りは使用者の責任で対処していただく、という原則で使用して下さい。


データのバックアップとシステムのバージョンアップについて

ファイルの破損やハードディスクの故障でデータが消失する危険がありますので、定期的なデータのバックアップをお願いします。

CSVファイルに保存しておけば、万一の場合でもシステムを再解凍して復元することができます。
バージョンアップ用のCSVファイルを利用して、古いシステムから新しいシステムにデータを引き継ぐことができます。

VBAシリーズでは、以下の手順で入力したデータを新しいバージョンのシステムに引き継ぎます。
「編集データの保存」処理の前に新しいシステムを解凍すると、入力したデータは消えてしまいますので注意して下さい。

1.「開始」メニューの「ファイルへの保存」でデータをCSVファイルへ保存して古いシステムを終了します。(ファイル名は自由につけることができます。)
2. 新しいシステムを解凍して、パスワードを解除します。
3.「開始」メニューの「ファイルから読込」でCSVファイルからデータを新しいシステムに読み込みます

<ご注意>
安全のため、現在のフォルダとは別のフォルダに解凍されることを、お勧めします。


システムの使用料金


「VBA 不動産収入管理 」システムは、シェアウェアです。

データの入力からシートの表示にはパスワードは必要ありません。
試用していただいて継続的に利用される場合には、シェアウェア版システムの使用許諾書 に同意していただきましてから、 カスタムサービス料金のをお支払いをお願いいたします。

カスタムサービスの詳細につきましては「カスタムサービスの申込みについて」をご覧下さい。


ライセンスの購入

バージョンアップ情報


平成25年版 VER 3.70 の修正事項

・システムで管理できるデータ数を900件に拡大しました。

 最大で10物件×90室(戸・区画)まで賃貸収入データを入力できます。

・請求年月日を賃貸物件ごとに設定できるように仕様変更しました。

・賃貸収入の年間請求一覧表の仕様を変更しました。

・賃貸収入の年間入金一覧表の仕様を変更しました。

・賃貸収入の月次管理報告書のカスタマイズに対応できます。

・確定申告用の不動産所得の収支内訳書の作成に対応しました。

平成25年版は、Excel2007またはExcel2010でご利用いただけます。Excel2003以前ではご利用いただけませんのでご注意ください。


エラー情報について